ADDress Real Peopleミートアップレポート:三橋さん

ADDress利用のきっかけはなんですか?

ADDressを知ったきっかけは、旅好きのコミュニティメンバーに「ADDressを使えば、多拠点生活をできるよ!」と教えてもらったことでした。
多拠点生活をはじめた頃は「HafH」を活用していたのですが、ADDressのサービスを知りどちらを使うか正直悩みました。
最終的にADDress利用を決めたのは、「空き家活用」という社会問題を解決するサービスであることと、個室の利用がしやすいことに魅力を感じたためです。

どんなふうにいく場所を決めていますか?

ADDress:どんなふうにいく場所を決めていますか?

決めるポイントは大きく二つあります。一つ目は、職場に通いやすいかどうかです。出勤しないといけないことがあるため、通勤圏内で自分が泊まりたい時期に空きがあるところから探しています。
二つ目は、はじめての場所かどうかです。通勤圏内で複数の家に宿泊可能なときや場所にとらわれず移動可能なときは、今まで行ったところがない家に滞在するようにしています。
さまざまな場所に滞在することで、家ごとの違いや地域ごとの違いを楽しめます。
わたしが入会したころからどんどん家が増えていたので、メルマガで「新しく家が増えた」というお知らせを見たときは、できるだけ早く予約するようにしていました。
最初はいろいろなところを見てみたいという思いから三日程度で次の場所へ移動していましたが、仕事が忙しくなると一週間ほどいないと地域の魅力を堪能できないので最近は一週間程度が多いですね。

シェアハウス経験があるとのことですが、ADDress暮らしとの違いはどんなところですか?

シェアハウス経験があるとのことですが、ADDress暮らしとの違いはどんなところですか?

やはり一番の違いは、行くたびに一緒に過ごすメンバーが変わるところですね!
シェアハウスだと一つの場所に住むという感覚の人が多いので、基本的には数ヶ月や数年住んでいる人が中心です。
わたしがいたシェアハウスは40人程の居住者がいたのですが、共用スペースでコミュニケーションをとっているのは固定のメンバーでした。
そのため、滞在期間が長くなればなるほど仲が深まります。
一方で、ADDressでは家守さん以外はほぼ毎回違う人に会えますし、バックグラウンドが異なる人もたくさんいます。今まで聞いたことのない仕事をしている人にも会えるので刺激が多いです!
ADDressを使っているという共通点があるので、はじめましてでも比較的話しやすいですね。
また、その場にいる人が自然に話せるように、家守さんがつないでくれるので心強いです。

利用前のイメージと違うところはありますか?

ADDress:利用前のイメージと違うところはありますか?

元々「空き家活用」という社会問題を解決するサービスという印象が強かったので、都内は意外とゲストハウスの拠点も多い点が最初のイメージと違うところでした。
拠点のうち空き家は4割ほどで6割は宿泊施設、且つ宿泊施設は東京に集中しているそうですね。
わたしはゲストハウスも好きなので良い意味のギャップでした。

ワーケーションしやすい点としにくい点を教えて下さい。

ADDress:ワーケーションしやすい点としにくい点を教えて下さい。

ワーケーションしやすい点は個室がある点です。ホステルのような宿泊施設だとオンライン会議をできるような場所が共用スペースであることが多く、音楽が流れていたり、人の声でざわついていたりすることが多々あります。個室を利用できることで、落ち着いて会議や仕事をすすめられるのは、ワーケーションしやすい大きなポイントです。
一方で、ワーケーションしにくい点でいうと、特に古民家のような家に滞在する場合に、壁の薄さや立て付けによって声が家中に響いてしまうことですね。
ADDressのサイト上に部屋の見取り図が掲載されていない場合があり、行ってみたら想像よりも共用スペースが狭いということもあります。
不明点があれば予約前に家守さんに質問できるそうなので、滞在したことのない家に行く場合は積極的に確認するようにしようと思います。

ADDressで困ったこと・改善点を教えて下さい!

ADDressで困ったこと・改善点を教えて下さい!

利用開始当初は困ることや不便なことがたくさん出てくるだろうなと身構えていて、二ヶ月続けばいいかなと思っていたのですが、慣れたら大丈夫でした。
共同生活の場合、キッチン、トイレ、シャワーといった水回りの個数が限られているところが困りやすい点かなと思います。
シェアハウスに住んでいた際は、急いでるときに水回りに先客がいて使えず、困ることが時々ありました。
でもADDressの会員さんはいい人が多くて、先に使っていても譲ってくれることがあるので、不便だと思うことはあまりないです。
ただ、お家によって洗濯機やキッチン、調味料のルールが異なるのですが、家守さんがいらっしゃらず張り紙もない場合に、どうしたらいいかわからないときはありますね。
ローカルルールに準じていると思うので、洗剤にお金がかかるのか、調味料が任意の金額を寄付するドネーション式なのか書いてあると助かるなと思います。
また、ADDressのサービスがどんどん注目されていて会員が増えてきているので、予約を取れずに困ったこともあります。
今は月に10軒ペースで増えているので、今後改善されると期待しています。

これからADDressをはじめたい方へのメッセージ

いきなり毎日ADDressの家で過ごそうとすると生活の変化が大きすぎてストレスがかかってしまうと思うので、リモートワークが可能な人であれば週二回拠点を利用してみるなど、少しずつ慣らしていくのがよいと思います。
わたしが出会った多くの人は自分のお家を持ちながら、ADDressを利用していました。
平日は通勤しないと行けないため、土日だけパートナーと一緒にお試し滞在をしている人もいらっしゃいました。
最初は何をするにしても慣れない部分はあると思いますが、慣れたら楽しさが待っています。
職場と家の行き来だけでは会えない人たちと会うことでリフレッシュもできますし、会社にいるだけでは思いつかないようなアイディアが生まれるといった良い変化もありました。
一歩踏み出した先にそのような楽しみがあることを知っておいてほしいと思います!

▼ADDressLifeにご興味のある方はこちらまで▼
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随時説明会も開いています。