シェアハウスの住民票どうしてる?短期でも移すべき?

シェアハウス暮らしを検討している方の中には、「住民票はどうすればいいのだろう」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、シェアハウスで暮らす場合も住民票は移すべきか、住民票を移さなくても良いケースはあるのかなど、シェアハウスと住民票の関係についてまとめて紹介します。

目次

  1. シェアハウスとは
  2. シェアハウスの住民票は短期でも移すべき?
  3. 住民票を移さなくて良いケースは?
  4. シェアハウスでも住民票登録はできる?
  5. シェアハウスに住民票を移す手続きのやり方
  6. 住民票登録もできるシェアハウスはADDressで

シェアハウスとは

シェアハウスとは、同じ建物に複数人が共同で暮らす新しい形の賃貸物件です。

建物自体がシェアすることを前提に設計されており、リビングやダイニング、お風呂やトイレといったスペースを共同で使いながら生活をします。プライバシー空間も個室やドミトリーによって確保されています。

シェアハウスとルームシェアの違いが分からないという方もいるかもしれません。

1つの賃貸物件に複数人が暮らすという点においてはルームシェアと同じですが、ルームシェアは「部屋」をシェアするのに対して、シェアハウスでは「ハウス(家全体)」をシェアするという考え方です。

物件自体がシェアすることを前提に設計、運営されている点がルームシェアとは異なります。

最近では、シェアハウスに暮らす人だけでなく、シェアハウスを短期滞在の拠点として利用しながら、旅行を兼ねて全国を移動する人も増えてきています。

シェアハウスの住民票は短期でも移すべき?

複数人が同じ物件に暮らすシェアハウスの場合、「住民票はどうなるの?」という疑問を持つ方も多いです。

結論からお伝えすると、シェアハウスに暮らす場合でも、住民票の異動は必要です。

住所の異動があった場合に住民票の転出・転入の手続きをすることは、住民基本台帳法によって定められた法律上の義務であり、住民票の異動義務を怠った場合、最大5万円の過料が課せられる可能性もあります。

また、住民票を移しておかなければ、新住所のある自治体で以下のことができなくなります。

  • 運転免許証の更新
  • 選挙権、被選挙権の行使
  • 住民票、所得証明書の発行
  • 図書館などの公共施設の利用

そのため、シェアハウスだからといって住民票を移さずに生活を続けるのは不便でもあります。ある程度の期間滞在することが想定される場合には、住民票を移しておくことをおすすめします。

住民票を移さなくて良いケースは?

住民票を移さなくて良いケースは?

1つのシェアハウスで暮らすのではなく、ADDressの家のように全国にあるシェアハウスに短期滞在しながら暮らすという方の場合、以下のようなケースであれば、必ずしも住民票を移す必要はありません。

実家に住民票を置いている場合

シェアハウスへの滞在があくまで一時的なものであり、実家が生活の拠点となっている場合には、住民票を実家に置いたままでも問題はありません。

例えば、大学生や専門学生などが一人暮らしするケースにおいては、住所が実家のままになっていても法律上問題がないと言われています。これは学生時代の住まいが「一時的なもの」とみなされるからです。

そのため、シェアハウスへの短期滞在が生活拠点を移すことを目的としていないなら、実家に住民票を置いていても問題ないでしょう。

セカンドハウスとして利用する場合

実家から独立をしている社会人の方でも、シェアハウス以外に生活拠点となる自宅がある場合には、そちらに住民票を置いておけば問題はありません。

セカンドハウスとしてシェアハウスを利用するなら、住民票は自宅に置いておいたほうが便利でしょう。

シェアハウスでも住民票登録はできる?

シェアハウスへ短期滞在する場合には、必ずしも住民票の異動が必要になるわけではありません。

とはいえ、生活拠点を別に設けず、シェアハウスへの短期滞在を続けながら生活をしていくという場合には、シェアハウスに住民票を移しておく必要があります。

ADDressの場合は、お好きな家の専用ドミトリーのベッドを契約することで、住民票登録が可能です。住民票を登録しておけば、郵便物もきちんと届きますし、本人確認書類の住所として使用することもできます。

ADDressは、月額4.4万円(税込)~で全国にある家を自由に往来しながら暮らすことができる、定額住み放題のサービスを提供しています。

敷金、礼金、保証金などの初期費用は不要で、水道光熱費やネット回線料金も月額料金に含まれています。専用の会員サイトから滞在予約を行えば、全国150ヶ所以上ある家の中から選んだお好きな家に連続最長7日間滞在することが可能です。

また、別料金で専用ドミトリーベッドの契約をすることができ、専用ドミトリーベッドを契約した家については、いつでも自由に利用することができるため、契約した専用ドミトリーベッドがある家を生活の拠点としながら、全国にあるADDressの家での短期滞在を楽しむという暮らし方を実現することができます。

シェアハウスに住民票を移す手続きのやり方

シェアハウスに住民票を移す手続きのやり方

続いては、シェアハウスに住民票を移す手続きのやり方について、簡単に紹介します。

元の住所と同じ市区町村内にあるシェアハウスに住民票を移す場合

現在住んでいる家と同じ市区町村内にあるシェアハウスに住民票を移す場合は、管轄の役所に出向いて「転居届」を提出すれば、住民票を異動できます。郵便による手続きは不可で、転居してから14日以内に直接役所で手続きする必要があります。

元の住所と違う市区町村内にあるシェアハウスに住民票を移す場合

現在住んでいる家と異なる市区町村内に住民票を移す場合には、2つの役所での手続きが必要となります。

元の住所を管轄する役所での転出手続きは、引っ越しの14日前〜当日までに行う必要があり、新しい住所を管轄の役所での転入手続きは、引っ越しの14日後までに行う必要があります。

住民票登録もできるシェアハウスはADDressで

今回は、シェアハウスにと住民票の関係について、まとめて紹介してきました。

シェアハウスであっても生活拠点を移す場合は、住民票を異動する必要があります。住民票の異動は法律上の義務で罰則規定もあるため、忘れずに手続きを行いましょう。

ADDressなら、専用ドミトリーベッドを契約することで、住民票登録も可能です。

「旅行を兼ねて全国を旅しながら暮らしたいけど、郵便物が心配」「シェアハウスで連続7日以上の長期滞在を楽しみたい」という方には、専用ドミトリーベッドの契約がおすすめです。また、生活拠点として「いつでも利用できるシェアハウス」を作っておくと、何かと便利ではないでしょうか。

ADDressは、月額4.4万円(税込)で全国150ヶ所以上(2021年4月現在)の家での暮らしを自由に楽しむことができる定額住み放題サービスを提供しています。

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