ワーケーションはどんな働き方?メリット・デメリットを紹介

ワーケーションは、仕事と休暇の両立ができるメリットの多い働き方として近年注目を集めています。しかし、ワーケーションという言葉を耳にしたことはあっても、具体的にどんな働き方のことなのか分からないという方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ワーケーションとはどんな働き方なのか、メリットやデメリットをまとめて紹介します。

目次

  1. ワーケーションとは
  2. ワーケーションのメリットは?
  3. ワーケーションにはデメリットもある?
  4. ワーケーションのデメリットはADDressで解決!
  5. ワーケーションにおすすめのADDressの家を紹介
  6. メリットの多いワーケーションはADDressで始めよう

ワーケーションとは

ワーケーションとは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、「働きながら休暇を取る」という新たな働き方の一つです。
ワーケーションは働き方改革の一環として政府が推奨してきましたが、近年の新型コロナウイルス感染症の流行によりテレワークが普及したことが追い風となり、一気に注目を集めるようになりました。

ワーケーションのメリットは?

ワーケーションは、働く側の従業員にとっても、企業にとってものメリットの多い働き方だと言われています。そこでまずは、ワーケーションのメリットについて紹介します。

働く側のメリット

ワーケーションは働く側にとって、「長期休暇が取りやすい」「仕事の合間にリフレッシュできる」などのメリットがあります。また、コロナ禍においては「密を避けられる」というのも大きなメリットの一つでしょう。
ワーケーションなら会社に通勤する必要がないため、毎日決まった時間に満員電車に乗る必要もありませんし、働く場所も選びません。これまでは仕事の関係で長期休暇を取るのが難しかったという人も、ワーケーションであれば家族と一緒に旅行先に長期滞在しながら、その間テレワークで仕事をすることができるため、仕事に支障をきたすことなく休暇が取れるというメリットがあります。リゾート地など景色が綺麗な場所で仕事をすれば、仕事をしながらリフレッシュすることも可能でしょう。

企業側のメリット

ワーケーションの導入は、企業側にもメリットがあります。
ワーケーションという新たな働き方は、ワークライフバランスの充実の実現につながり、従業員満足度向上はもちろん、採用時の企業PRにつながるというメリットもあるでしょう。
また従業員が長期休暇を取りやすくなることで、有給休暇取得の促進、離職の低下、メンタルヘルス対策につながるメリットもあり、さらに従業員がリフレッシュしながら働ける環境を整えることで、業務における生産性向上も期待できます。

ワーケーションにはデメリットもある?

ワーケーションにはデメリットもある?

ワーケーションは、働く側にとっても企業側にとってもメリットの多い働き方ですが、一方で以下のようなデメリットも存在します。

交通費や滞在費などの費用がかかる

ワーケーションで自宅から離れたリゾート地や観光地に長期滞在するには、宿泊施設を手配する必要があります。休暇がベースとなるワーケーションの場合、業務上かかる費用以外は自己負担となるケースがほとんどのため、通常の旅行と同じように交通費や滞在費などの費用は必要になってきます。

通信環境やワーキングスペースが必要

ワーケーションは仕事と休暇を両立させる働き方のため、滞在ができるというだけでなく、テレワークをするための通信環境や仕事に集中できるワーキングスペースが必要になります。
観光地にある宿泊施設の場合、Wi-Fi環境が十分に整っていなかったり、パソコンで作業ができるワーキングスペースが不十分であったりすることもあるため、場所選びは慎重に行う必要があります。

ワーケーションのデメリットはADDressで解決!

ワーケーションのデメリットは、定額住み放題のADDressを活用することで解決できます。
ADDressとは、全国にある自然や歴史豊かな地域を中心に、状態の良い空き家や別荘をリノベーションした家や、宿泊施設連携物件の個室を月額4.4万円(税込)で利用できるサービスのことです。
そこで続いては、ワーケーションにADDressの家を活用するメリットについて紹介していきます。

月額4.4万円(税込)で住み放題

ワーケーションを始めるにあたっては、リゾート地や観光地にある宿泊施設を手配するか、または別荘などの生活拠点を設ける必要があります。
ホテルや旅館などの宿泊施設を手配する場合は1泊あたり数千円〜の費用がかかり、別荘などの生活拠点を設ける場合にも、賃貸物件の契約に伴う初期費用が発生します。
しかし、ADDressであれば必要なのは月額4.4万円(税込)のみで、敷金や礼金といった初期費用はかかりません。水道光熱費や通信費も月額費用に含まれているため、例えば1ヶ月のうち約半分14日の滞在をADDressの家で過ごす場合、1泊あたりの費用は3,150円程度に抑えることができます。

通信環境やワーキングスペースがある

ADDressはすべての家でWi-Fi環境が整えられています。また、仕事に集中しやすいコワーキングスペースや個室がある家も数多くあるため、ワーケーションにもおすすめです。
もちろん、海の近くにある家や自然に囲まれた環境にある家、観光スポットへのアクセスが良い家など、休暇を満喫できる環境にある家も多いため、どんな休暇を過ごしたいかをベースに家を選ぶことができます。

全国に家がある

ADDressが提供しているのは、全国定額住み放題のサービスです。限られた地域だけでなく日本全国にある150ヶ所以上(2021年4月現在)ある家を、移動しながら利用することができます。
東京近郊はもちろん、北海道や九州四国、沖縄にも家があるので、移動しながら飽きずにワーケーションを楽しむことができるでしょう。

会員同士で交流ができる

ADDressの家は、全国の会員が専用サイトで予約をし、滞在する形式です。同時期に複数の会員が同じ家を利用するので、ワーキングスペースなどで交流が生まれることもあります。ADDressの家なら、仕事は集中して取り組み、時折雑談も楽しむといった働き方が可能です。

ワーケーションにおすすめのADDressの家を紹介

続いては、ワーケーションの拠点としておすすめのADDressの家をいくつか紹介します。

ADDress軽井沢邸

ADDress軽井沢邸

別荘地としても人気の高い軽井沢のADDress軽井沢邸は、ワーケーションにおすすめの家です。軽井沢駅の一駅隣、中軽井沢駅から徒歩15分強の場所にあり、ロッジ風の大きな建物と広い敷地には車5台ほど駐車可能なスペースがあります。
ADDress軽井沢邸には各個室にテーブルと椅子、座布団が完備されているほか、6人がけのダイニングテーブルがあるリビングダイニングがあり、ワーケーション中の仕事は一人で集中したいという方にも、他の会員との交流を深めたい方にもおすすめです。
人気の観光スポット「ハルニレテラス」や「星野温泉」も徒歩圏内にあり、ワーケーションに中のリフレッシュに最適です。

京都堀川八条A邸

京都堀川八条A邸

観光地でのワーケーションを楽しみたい方には、京都堀川八条A邸がおすすめです。京都堀川八条A邸は京都駅から徒歩5分の好立地にあり、府外からのアクセスも良好です。歩いて30秒のところにある東寺道バス停からは京都の観光スポットへも移動しやすく、イオンモールが目の前にあるため、食料や日用品の買い出しにも困りません。
コワーキングスペースは収容人数20名と広々としていて、滞在中は24時間無料で利用することができます。また、滞在スペースは男女共用ドミトリーもしくは個室(ツインルーム)から選ぶことができます。

メリットの多いワーケーションはADDressで始めよう

ワーケーションはメリットの多い働き方として注目されていますが、仕事ができる場所選びや滞在費などの費用がデメリットとなる場合もあります。ADDressは、すべての家にWi-Fi環境が整っており、作業に集中できる個室もしくはコワーキングスペースが完備されています。月額4.4万円(税込)から全国住み放題のため、全国にある家を移動しながらワーケーションを楽しむことも可能です。
会員サイトへの登録は無料です。ワーケーションに興味のある方は、ぜひお気軽にご登録ください。

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