温泉付きの別荘を持つために必要な費用とは?ADDressの家なら初期費用0円!

温泉付きの別荘が欲しいと憧れを持つ人は多いです。しかし、温泉付きの別荘を持つとなると高額の費用がかかるため、実際には難しいと諦めてしまう人がほとんどでしょう。しかし、ADDressならそんな憧れを現実のものにできるかもしれません。
今回は、温泉付きの別荘を持つためにかかる費用の詳細や、初期費用0円で温泉付き別荘を利用できるADDressの定額住み放題サービスについて紹介します。

温泉付きの別荘を持つ方法とかかる費用

そもそも温泉付きの別荘を持つにはどのような方法があるのでしょうか。
温泉付きの別荘を持つ主な方法としては、以下の3種類があります。

温泉付き別荘を新築

まず一つ目は、温泉付きの別荘を新築で建てる方法です。
温泉付き別荘を新築することで、自分の希望に合わせて自由に別荘を建てられるというメリットがありますが、土地の購入費や建物の建設費に加え、温泉権の新規購入費、風呂場の工事費などがかかるので、初期費用はかなり高額になります。
ほかにも、水道光熱費や修繕費といった維持費がかかり、温泉権には10年に一度更新料がかかります。

温泉付きの中古一戸建てを購入

中古一戸建ての温泉付きの別荘を購入することで、新築するよりも費用を安く抑えることができます。
ただし、中古の場合も戸建ての購入費とは別に、水道光熱費、温泉権の名義変更費用や更新費(10年に1度)が必要です。さらに、中古物件の状態によっては多額の修繕費がかかることもあるため注意しておきましょう。

温泉付きのリゾートマンション

熱海など人気の温泉地では、温泉付きのリゾートマンションも建設されています。
中古物件を購入すれば費用を抑えることもできますが、人気のエリアにある温泉付きリゾートマンションは中古でもそれなりの価格で販売されているため、高額の費用がかかるという点であまり大差はないでしょう。
また、リゾートマンションの場合は温泉使用料が月額で発生し、水道光熱費や修繕費といった維持費もかかります。

ADDressの家なら初期費用0円で温泉付き別荘を利用できる!

温泉付きの別荘を持つためには、高額の初期費用がかかるのはもちろん、水道光熱費や温泉権の使用料や更新料、修繕費などの維持費も必要です。そのため、温泉付きの別荘に憧れを持っていても、現実的には難しいと感じるのは当然のことでしょう。

そんな方にぜひおすすめしたいのが、ADDressの家です。

ADDressでは、日本全国にある家に月額4.4万円(税込)~で定額住み放題になるサービスを提供し、全国の温泉地に温泉付きの家も多数運営しています。
敷金や礼金、補償金といった初期費用は一切発生せず、水道光熱費やインターネット使用料も月額費用に含まれているため、温泉付きの別荘を利用するために必要な費用は月額費用のみで、温泉権の使用料や入浴料も不要です。

さらに、会員との同伴であれば、会員と関係性のある人(親族・友人などの関係性は不問)は無料で同伴滞在することができます。また、利用回数の制限はないため複数の家をホッピングしながら多拠点生活を楽しむことも可能です。

ADDressの運営する家は全国に200ヶ所以上(2021年10月現在)あり、個室に滞在できる家や温泉付きの家も充実しています。
そこで続いては、別荘として利用できる温泉付きのADDressの家をいくつか紹介します。

南伊豆A邸

南伊豆A邸

南伊豆A邸は、静岡県南伊豆町の下賀茂温泉近くにある温泉付きの一軒家です。
家のお風呂で温泉を楽しめるため、日頃の疲れをゆっくりと癒せるのはもちろん、下賀茂温泉は高温の源泉が多いため、散策しながら湯煙が立ち込める温泉街の風情を楽しむのも良いでしょう。
南伊豆A邸には最大4名滞在可能な個室があり、家族での利用も可能です。
家の周辺には春には菜の花や桜、夏にはひまわりが咲く名所もあり、四季折々の風景を楽しめるほか、家のそばには青野川が流れていて山や海も近く、自然のアクティビティも楽しめます。
南伊豆は理想の田舎風景が広がるのどかな町で、温泉付きの別荘を持つのにぴったりの環境が整っています。周辺にはレストランやカフェ、熱帯植物園もあり、駐車場もあるので自家用車での移動も可能です。

別府A邸

別府A邸

九州には人気の温泉地がたくさんありますが、なかでも日本一の源泉数と湧出量を誇る大分県は、「おんせん県おおいた」として親しまれています。特に別府は有名で、10種類の泉質の違う源泉が毎分10万リットル以上も湧き出しているそうです。
そんな別府市にあるADDressの別府A邸は、別府八湯の1つ、鉄輪温泉から徒歩圏内に位置しています。木々の緑が美しい環境のなかには露天風呂が備わっていて、24時間いつでも好きなときに入浴可能です。
また、別府は温泉街のレトロな街並みや、観光の定番「地獄めぐり」を楽しめる観光地としても人気の場所です。最大4名で滞在できる個室の予約ができるため、家族で訪れる温泉付きの別荘としてもおすすめです。

花巻A邸

花巻A邸

花巻A邸は、岩手県の花巻市にあるホテル「フォルクローロ花巻東和」と提携して運営するADDressの家です。花巻東和温泉に隣接するホテルのため、滞在中気軽に温泉を楽しむことができるほか、のどかな田園風景に囲まれた自然豊かな環境は別荘としての利用に最適です。
また、花巻A邸はホテルのため、快適な個室を利用することができ、岩手県のお土産や小岩井農場から届くチーズやアイスクリームなど地元の名産品が揃った売店、カフェバー、ブックラウンジなど共有施設も充実しています。
さらに花巻市は児童文学作家の宮沢賢治の生誕の地として有名で、宮沢賢治記念館や宮沢賢治童話村などのゆかりの観光スポットが数多く点在しているため、東北観光を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

金山A邸

金山A邸

金山A邸は、山形県金山町の雄大な大自然の中に佇むドイツ風のホテル「シェーネスハイム金山」と提携して運営するADDressの家です。欧風のおしゃれなホテルの隣には、金山杉の香りを楽しめる日帰り温泉施設「ホットハウスカムロ」があり、ホテルとは渡り廊下でつながっています。
金山A邸は目の前が「神室スキー場」なので、冬場はホテルの1階テラスからスキーを履いて向かえるのも特徴です。スキーを楽しんだあと、温泉でほっと一息つくのも良いですね。冬のスキーだけでなく、夏にはキャンプやグランドゴルフ、夏ぞり、川遊びなどのアクティビティも楽しめます。
また、車で3分ほどの場所にある森林交流館「遊学の森木もれび館」では、木工クラフト体験や昆虫採取、トレッキングや雪遊びといった金山の自然を満喫できるため、お子様連れにもおすすめです。

温泉付き別荘としてもADDressの家を利用しよう

温泉付きの別荘を持つには、別荘の購入費用はもちろん、温泉権の購入・更新費用(または使用料)、水道光熱費、修繕費など、さまざまな費用が必要です。また、生活環境を整えるために家具や家電を購入する必要があり、温泉を清潔に保つためには定期的な清掃も必要になるでしょう。
ADDressの定額住み放題サービスなら、このような費用や手間を省いて手軽に温泉付き別荘を利用することができます。初期費用も水道高熱費も一切かからず、必要なのは月額費用のみ。管理もADDressが行っているので、掃除の手間もかかりません。今回紹介した家のように、観光地にある温泉付きの家やホテルと提携して運営する家も増えているため、全国を移動しながら旅行気分も味わうのも良いでしょう。
ADDressの家の詳細情報は、会員サイトにて写真付きで公開しております。メール会員への登録は無料なので、ぜひお気軽にご登録ください。