こんばんは。ADDress編集部トリコ🐤です。
新しい拠点がオープンした時、どんな場所なのか、どんな体験ができるのか気になりますよね。かくいう私もそうです。「会員さんに、いち早くその家の魅力を伝えたい!」そんな思いでお届けする企画が、新拠点に届いた「最初」のレビューをご紹介する『First Review』です。
#19まではnoteに記事があります。
今回ご紹介するのは、つくばA邸に届いた、素敵なレビューです。
▼つくばA邸はこちら▼
つくばA邸(茨城県) | ADDress【都心から約1時間圏内】デッキテラスから空を楽しめる、つくば暮らしの家address.love
関東から少し遠出したい日に、いつも同じところでつまずきます。行きたい場所はいくつもあるのに、朝から渋滞にはまって、着いた頃にはもうくたくた。人気のスポットに着いても、駐車場待ちと人の列で、いちばん見たかったものにたどり着けない。「早起きしたのに、いちばん疲れて帰ってきた」——そんな日帰りを、私は何度もやってしまいました。
だから先日、つくばA邸に届いたこのレビューを読んで、思わず声が出ました。旅のうまい人は、こういう家の使い方をするのか、と。
⭐JAXAつくば宇宙センター
⭐コキアの名所ひたち海浜公園
⭐足利の大藤
に渋滞を避けて日帰りで行ける拠点です
今回は娘達と3人で2部屋利用しました。
家守さん自作のベッドや机等、あらゆるところに便利グッズが工夫されている快適な拠点です。2階には宿泊部屋と自由にくつろげるリビングが用意されていて、TVや音響機器が揃っています。
入り口のドアはlQrio Lockアプリの合カギを登録して、スマホでロックやオープンをする、初めての経験でした。
とにかく、いろんなところにおもてなしの工夫がこもっていました。今回つくばA邸を予約した1番の理由は、JAXAつくば宇宙センターに行きたかったからです。アニメ宇宙兄弟が好きな方はお勧めの拠点です。それで我々の1日を紹介すると以下のとおりです。
8:15 つくばA邸を車で出発
8:45 宇宙センター到着
1番乗りでロケット広場のH-Ⅱロケット前で記念撮影
まもなくバスの団体が殺到
10:00~展示館「スペースドーム」見学
12:00~食堂利用券ゲット(先着順)
12:30~14:00 食堂利用可
15:00~(70分)ガイド付き見学ツアー
要事前予約(夏休み中予約殺到)
16:30 宇宙センター出発
17:30 つくばA邸到着
18:00 居酒屋で夕食
19:00 スーパーマーケットで酒と朝食の買い出し
20:00~家守さんと乾杯JAXAつくば宇宙センター以外に周辺の魅力を教えていただき、大変充実した旅になりました。
わずか30分で宇宙センターに着いて、開門と同時に一番乗り。H-Ⅱロケットの前で撮り終えた頃に観光バスが到着した、というくだりに、思わず「うまい……」とつぶやいてしまいました。しかも家に戻ったのが17:30。そこから居酒屋で夕食、買い出しをして、20:00には家守さんと乾杯しています。
日帰りの遠出は、たいてい「帰ってきて終わり」なんです。でもこの1日には、帰ってきたあとにもう一つ、いちばんくつろいだ時間が残っている。拠点が近いだけでこんなに1日が伸びるのかと、素直にうらやましくなりました。
この会員さんの感動は、決して「偶然」ではありませんでした。なぜなら、この家(この土地)には、この体験を生み出す「わけ」がちゃんとあったからです。
なぜ、この体験は生まれたのか?
1. 家・建物・立地の理由
「渋滞を避けて日帰りで行ける」を成り立たせているのは、つくばA邸の立地です。常磐道の谷田部インターから一般道13分。公共交通なら、つくばエクスプレスの秋葉原駅からみどりの駅まで48分、バス3分の「陣場ふれあい公園」から徒歩10分。そのうえ駐車場が2台まで無料です。都心から1時間圏内なのに、車で来て、車で出かけて、車で帰ってこられる。秋にコキアが色づくひたち海浜公園や、春の足利の大藤まで「日帰りの射程」に入ってくるのは、まさにこの位置だからこそだと思います。

そして帰ってきたあとの時間が、この家の本番です。共用リビングダイニングの南側には開放感のあるウッドデッキテラスが広がっていて、朝は日差しを浴びながらコーヒー、夜は星を眺めてのんびり。BBQもできるので、常陸牛を囲む夜も選べます。「2階には宿泊部屋と自由にくつろげるリビング」とあったのは、お部屋に隣接したゲストリビングのこと。TVと音響機器がそろった「くつろぐためだけの部屋」がある、というつくりです。個室は2室・各定員2名(シングルベッド1+和布団1)で内鍵あり、2部屋使えば最大4名まで。3口ガスコンロにオーブン、バスタブとシャワーブース、Wi-Fiも備わっています。

「あらゆるところに便利グッズが工夫されている」というあの一文は、この積み重ねの上に出てきた言葉なんですね。
2. 家守さんの理由

もう一つの「わけ」は、家守さんです。
レビューでいちばん驚いたのが「家守さん自作のベッドや机等」というくだり。ベッドや机を、家守さんが自分で作っている家なんです。既製品を並べて済ませなかった人の手が、そのまま滞在の快適さになっている。それが「いろんなところにおもてなしの工夫がこもっていました」という言葉なのだと思います。
つくばA邸の家守さんは、いつも会えるタイプの家守さん。ステージやイベントなどの写真撮影を手がける自営業の方で、東京・江戸川区のご出身。趣味は写真、音楽、映画鑑賞です。家のお気に入りポイントとして挙げているのが、
1)リビングから繋がる解放的なウッドデッキテラス。
2)スマホで玄関キーが解錠出来るオートロックシステム。
3)お部屋に隣接したゲストリビング
の3つ。会員さんが「初めての経験でした」と書いていた玄関の Qrio Lock(スマホで解錠できるオートロック)も、ゲストリビングも、家守さんが自分でいちばん気に入っていると挙げている場所でした。推しているポイントが、そのまま体験として届いているんですね。
そして「20:00~家守さんと乾杯」。締めくくりの「周辺の魅力を教えていただき、大変充実した旅になりました」という一文が、この家の価値を言い切ってしまっている気がします。行きたい場所へ行けただけの旅ではなく、次に来るときの行き先まで増えて帰る旅になっている。徒歩5分の自家焙煎「ヤタベコーヒー」や徒歩15分の寿司「魚米」も、写真を撮る仕事をされている方だからこそ知っている場所と一緒に、きっと教えてもらえます。
おわりに
このレビューは、私たちスタッフにとっても、ADDressが大切にしたい価値を改めて教えてくれる、嬉しいものでした。
行き先は同じでも、どこを起点にするかで1日はまるごと変わる。渋滞を避けて一番乗りできて、帰ってきたあとにまだ夜が残っていて、その土地の人から次の行き先を教えてもらえる。つくばA邸は、そういう「起点」になってくれる家だと思います。
つくばA邸で、皆さんが「First Review」を書く側になっていただけたら嬉しいです。
▼つくばA邸はこちら▼
つくばA邸(茨城県) | ADDress【都心から約1時間圏内】デッキテラスから空を楽しめる、つくば暮らしの家address.love
▼ADDressの会員登録はこちら▼