こんばんは。ADDress編集部のトリコ🐤です。
「今週のPickup」のコラムをこちらにお引っ越ししました。#24までの記事はnoteをチェックしてくださいね。
ADDressには、全国の家(拠点)をご利用いただいた会員の皆さんから、日々たくさんの「声(レビュー)」が寄せられています。
私たちスタッフも、実はそのレビューに目を通すことが楽しみ。
そんなレビューの中から、今週は特に私たちの心に響いた一つの声をご紹介します。
それは、津A邸に寄せられた、こんな体験談でした。
虫の声、鳥の声を身近に聴きながら生活できるのは癒されました。窓からは川が見え、緑も美しくゆったりとすることができて、またリピートしたいと思いました。注意しても、家の中に虫が入ってきたりもしますが冷凍スプレーも常備してあり、助かりました。
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津A邸(三重県) | ADDress【伊勢本街道の宿場】鳥の声で目覚め、川の音と眠る山里の家address.love
虫の声さえも癒しになる、清流と星空に包まれる夜
このレビューを読んで、私たちスタッフも納得しました。津A邸は伊勢本街道の宿場町として栄えた三重の里山にあり、朝は鳥の声、日中は清流のせせらぎ、夜は満天の星空という、一日そのものが自然の音でできているような家だからです。「何もしない贅沢」を楽しむための家だからこそ、緑も虫の声すら心地よく感じられて、また帰ってきたくなるんですね。

梅仕事にハーブクラフト。家守さんが灯す、里山の暮らしの手仕事
津A邸の家守さんは津市出身。3人のお子さんを育てるなかで「子どもたちが大きくなった時の地球を、少しでも良いものとして残したい」と環境問題や日本の伝統的な手仕事に関心を持つようになったのだそうです。

普段からオーガニック野菜やハーブを育て、梅仕事や味噌づくり、ハーブクラフトやコンポスト作りといったワークショップも企画。部屋を管理するだけの人ではなく、里山の暮らし方をそっと教えてくれる存在です。だからこそ会員さんも、虫や自然の小さな不便さえ、家守さんが大切にしている暮らしの一部として気持ちよく受け入れられたのではないでしょうか。
その”何もしない贅沢”は、次はあなたのものです
鳥の声で目覚め、川のせせらぎを聞きながら本のページをめくり、夜は満天の星を眺める。そんな時間は、この会員さんだけのものではありません。

津A邸では季節が巡るたびに、梅仕事や味噌づくりといった手仕事の体験も企画されています。都会の暮らしに少し疲れたときは、伊勢本街道の宿場町で家守さんと手を動かしながら、自分を取り戻す時間を過ごしてみませんか。次の「また来たい」は、あなたが作る番です。
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津A邸(三重県) | ADDress【伊勢本街道の宿場】鳥の声で目覚め、川の音と眠る山里の家address.love