「今週のPickup」のコラムをこちらにお引っ越ししました。#24までの記事はnoteをチェックしてくださいね。

こんばんは。ADDress編集部のトリコです。
ADDressには、全国の家(拠点)をご利用いただいた会員の皆さんから、日々たくさんの「声(レビュー)」が寄せられています。
私たちスタッフも、実はそのレビューに目を通すことが楽しみ。
そんなレビューの中から、今週は特に私たちの心に響いた一つの声をご紹介します。
それは、中野沼袋A邸に寄せられた、こんなコメントでした。

初めての利用でしたが気さくに真摯に対応してくださり大変過ごしやすかったです!

このレビューを読んで、私たちスタッフも納得しました。中野沼袋A邸は、初めての方にこそ「安心」を届けられる家だからです。

中野沼袋A邸

商店街と公園に見守られて、日常のペースを取り戻す時間

新宿から電車とバスで30分ほど。中野区江古田の住宅街に立つ黄色い外壁の一軒家が、中野沼袋A邸です。大きな窓のリビングには大小2つのテーブルがあり、仕事をする人もごはんを食べる人も、それぞれのペースで過ごせます。徒歩圏には遊具のある公園や昔ながらの商店街もあり、自炊をしながら地域の日常にそっと溶け込んでいく。そんな暮らしができるからこそ、初めて訪れた会員さんも「過ごしやすかった」と感じてくださったのだと思います。

キャンピングカー生活を経て「ただいま」と言える場所に。家守さんの旅の話

この家を見守る家守さんは2023年からのADDress会員で、ご主人とあちこち旅するように暮らしてきました。香川県で生まれ各地を転々とし、音楽家を志したり福祉の仕事に就いたり。極めつけは子どもの頃からの夢だったキャンピングカー生活で、家具をすべて手放してまで自由に旅を続けていたそうです。そんな家守さんが貸していた家に戻り、また一から家具を揃えて家守になった。だからこそこの家には、旅を重ねてきた人だからこそ知っている、気さくで真摯なもてなしがあるのだと思います。管理人ではなく、旅の先輩としてそっと寄り添ってくれる家守さんです。

この体験は、次はあなたのものです

商店街のにぎわいと公園の静けさ、どちらも歩いて楽しめる中野沼袋A邸。旅を知り尽くした家守さんの、気さくで真摯なお出迎え。次にこの扉を開けるのは、あなたかもしれません。新宿からたった30分、日常のすぐそばにあるもうひとつの我が家で、新しい「ただいま」を見つけてみませんか。

中野沼袋A邸