最近、「ダスキング(Dusking)」という言葉を知りました。

ダスキングとは、夕暮れの時間をただ楽しむこと。スマホを置き、夕陽が沈む空を眺めたり、風を感じたり、一日の終わりをゆっくり味わう過ごし方です。生産性を求める時間ではなく、「何もしない」を楽しむ時間。そんなライフスタイルが、海外を中心に注目されています。(TABI LABO⁠)

僕も、今の札幌の家を選んだ理由の一つが、この景色でした。


窓から見える山に夕陽がゆっくり沈んでいく。その景色を眺めながらワインを飲んだり、夕食を食べたり、ただ何も考えずに過ごしたり。何気ない時間ですが、一日の中でいちばん豊かな時間になっています。

ADDressが提案しているのは、「旅するように暮らす」というライフスタイルです。

その土地のスーパーで旬の食材を買い、地元のお酒やワインを選ぶ。家のキッチンで簡単なおつまみをつくり、少し涼しくなってきた夕方に外へ出る。テラスや縁側、庭先や海辺で、夕陽を眺めながら軽く食べたり飲んだりする。そんな時間は、ホテルではなかなか味わえない、「暮らす旅」だからこその贅沢だと思います。

手料理とワインでダスキングディナー

旅というと、どこへ行くか、何を見るかに意識が向きがちです。でも、本当に心に残るのは、その土地で迎える何気ない日常だったりします。

海に沈む夕陽、山の稜線を赤く染める夕焼け、田園に広がる茜色の空。場所が変われば、夕暮れの景色も過ごし方も変わります。

もし次の滞在先を選ぶなら、「夕陽がきれいな場所」という基準を加えてみませんか。

ADDressには、ダスキングを楽しめる家が全国にあります。

▶ ダスキングを楽しめるADDressの家はこちら。
https://address.love/theme_lists/1cfc35c82d

予定を一つ減らして、夕暮れを楽しむ時間をつくる。

それだけで、旅はきっともっと豊かになる。

そんないつもと違う、異日常を楽しんでみてはいかがでしょうか?

異日常についての記事はこちら。
https://address.love/column/?p=3976