こんにちは。ADDress note担当です。

ADDressには、全国の家(拠点)をご利用いただいた会員の皆さんから、日々たくさんの「声(レビュー)」が寄せられています。

私たちスタッフも、そのレビューに目を通すことが楽しみ。

そんなレビューの中から、今週は特に私たちの心に響いた一つの声をご紹介します。

それは、湯島A邸に寄せられた、こんな体験談でした。

すごく快適に過ごせました。当日、家守さんに湯島のこと教えていただいたので、より深く島の魅力を知ることができました。また利用したいです!

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湯島A邸(熊本県) | ADDress【有明海の離島・湯島】猫が暮らす島で、海とともに過ごす離島生活の家address.love

周囲4キロ、人口300人。予定を詰め込まなくていい島だから、深呼吸ができる

このレビューを読んで、私たちスタッフも納得しました。なぜなら湯島は、力を抜いて過ごすためにあるような島だから。

有明海に浮かぶ、一周およそ4キロの小さな島。江樋戸港から定期船で約25分、船着き場では人懐っこい猫たちが出迎えてくれます。

湯島A邸は、2階に個室が2部屋、1階にキッチンとリビング。Wi-Fiも調理器具も洗濯機もそろい、居合わせた会員さんと食卓を囲むこともできます。次の予定に急かされることのない一日。だから「すごく快適に過ごせました」という言葉が、まっすぐ出てきたのだと思います。

「島のこと、教えますね」。移住してきた家守さんが手渡す、地図に載っていない湯島

もうひとつ胸を打たれたのが、「家守さんに湯島のこと教えていただいた」という一文です。家守の松村雄宣さんは熊本市のご出身。上天草市の地域おこし協力隊として空き家や仕事をプロデュースしながら、この島に移り住んだ方です。実はこのご滞在、松村さんが家守としてはじめてお客さまを迎えた日でもありました。返信には「初の家守として湯島の魅力を会員の方に伝えることができ、大変嬉しく思います」という言葉が。

「談合島」とも呼ばれる島の歴史、猫たちのこと、明日どこを歩けば気持ちがいいか。いまここで暮らす人の口から聞く話には、どうしたって熱が宿ります。島にいる親戚のような人。そんな距離感が、この家にはあります。

次に「また来たい」と書くのは、あなたかもしれません

湯島A邸で、松村さんに会いに行きませんか。あなたの「また来たい」が、次のレビューになりますように。

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今週のPick Up|#ADDressLife(アドレスライフ)|noteスタッフが、今週特に紹介したいレビューをピックアップし、家を紹介する企画です。note.com