こんにちは。ADDress note担当です。 ADDressには、全国の家(拠点)をご利用いただいた会員の皆さんから、日々たくさんの「声(レビュー)」が寄せられています。 私たちスタッフも、実はそのレビューに目を通すことが楽しみ。 そんなレビューの中から、今週は特に私たちの心に響いた一つの声をご紹介します。 それは、八百津A邸に寄せられた、こんな体験談でした。
初めて岐阜県の八百津町を訪れました。拠点がなかったら一生知らなかった町かもしれません。 木曽川が流れていて、それがリビングから眺められるすてきな拠点でした。
古い旅館を活用したと聞いていましたが、部屋はもちろん水回りも食器も清潔で気持ちよく使わせていただきました。 また、宿泊前に家守さんからアンケートが送られてきていたので、八百津町でやりたいことを返信すると、それを実現させてくれたのが何よりもうれしかったです。
家守さんのおかげでたくさんの八百津町の人と関わりを持てて濃厚で楽しい八百津ライフでした。 ぜひまた訪れたい拠点です。▼八百津A邸▼
八百津A邸(岐阜県) | ADDress【元旅館】和菓子屋が立ち並ぶ、木曽川を眺めて暮らす家address.love
元旅館だから、ぐっすり眠れる。窓の向こうにはいつも木曽川が流れている
このレビューを読んで、私たちスタッフも納得しました。なぜならこの家は、もともと旅館だった建物だからです。

鉄骨造でしっかり造られていて足音や生活音が響きにくく、はじめての相部屋でも気を張らずにいられます。個室は3部屋、どれも鍵つき。庭と2階からは木曽川が見え、時間帯で表情を変えます。

家があるのは、和菓子屋さんが軒を連ねる本町通り。スーパーも食堂も歩いて行ける距離で、車がなくても暮らせてしまいます。

きれいで、静かで、窓の外に川がある。だからあんなに気持ちよく過ごせたんですね。
泊まる前に届く一通のアンケートが、町の人との出会いに変わる日
でも、この家がすごいのはここから先でした。
家守さんは、宿泊前に「八百津でやりたいこと」を聞くアンケートを送ってくれました。返信した内容が、そのまま滞在中に叶えられていく。だからこの会員さんは、町の人たちと次々に出会えたのです。

家守さんは富山県砺波市のご出身。18歳で上京して空間デザインを学び、2025年にJターンで八百津へ。いまは地域おこし協力隊として、「本町通りに人の流れやにぎわいが生まれ、地域の人と訪れる人が自然に行き交うような場所を増やしていきたい」と話します。あのアンケートは、この願いそのものでした。
お客さんを迎えるためにお茶も習っているそうです。
栗きんとんを買って、川を眺める。あなたの八百津ライフを
この体験は、次はあなたのものです。
五宝滝を歩き、杉原千畝記念館をたずね、帰りに和菓子屋さんをのぞく。夏は木曽川の花火、秋は栗きんとん。名前も知らなかった町が、次に帰りたい場所に変わります。八百津A邸で、あなたのやりたいことを書いてみませんか。
▼八百津A邸▼
八百津A邸(岐阜県) | ADDress【元旅館】和菓子屋が立ち並ぶ、木曽川を眺めて暮らす家address.love