こんにちは。ADDress note担当です。
ADDressには、全国の家(拠点)をご利用いただいた会員の皆さんから、日々たくさんの「声(レビュー)」が寄せられています。
私たちスタッフも、実はそのレビューに目を通すことが楽しみ。
そんなレビューの中から、今週は特に私たちの心に響いた一つの声をご紹介します。
それは、静岡用宗D邸に寄せられた、こんな体験談でした。
二週間ちょっと滞在しましたが、居心地が良すぎてもっと居たかったくらいです。
清掃が行き届いていてとても綺麗で、快適に過ごせました。用宗もとても良いところでした。ぜひまた訪れたい拠点です!
仕事を閉じたら、3分で海。港町が整えてくれる、暮らしのリズム
このレビューを読んで、私たちスタッフも納得しました。なぜなら用宗は、「暮らす」がしっくりくる町。駅から歩いて9分、玄関を出れば3分で砂浜。1階にはカフェとコワーキングスペース。お部屋には180cmの大きなデスクと外付けモニター。気分で働く場所を変えられる贅沢。

仕事を閉じたら、徒歩3分のクラフトビールバーへ。海を望む日帰り温泉で一日をほどき、翌朝は漁協の食堂でしらす丼。二週間を「もっと居たかった」と感じるのは、観光を詰め込んだからではなく、暮らしのリズムが整っていたからなんですね。


一軒まるごと「理想」を考えた家守さん。用宗にできる、もうひとつの実家
この居心地には理由があります。家守さんは、同じ用宗でB邸を営んできた方。研修やワークショップ、宿とカフェを手がけています。D邸は、B邸での日々で見えてきたことを持ち寄り「自分が理想とするADDressの家」として整えた一軒だそうです。
SUPやダイビングが好きで、滞在が続くゲストを海に誘うことも。地元のマップを手渡し、町の人と会員さんがふと出会う場所をつくる。その「シェアする」発想が、建物のすみずみに宿っています。用宗にいる親戚。そう呼びたくなる距離感です。

「もっと居たかった」は、次はあなたの言葉です
東京駅から約1時間26分。路地に猫がいて、海にはSUPが浮かび、晴れた日には富士山が見える町。静岡用宗D邸で過ごす数日は、あなたの日常に潮の匂いと夕陽の時間を連れてきてくれるはずです。

次の「もっと居たかった」を書くのは、あなたかもしれません。
