普代B邸
岩手県
シェアハウス
【青の国ふだい】北緯40度東端にある、商店街近くの人情あふれる家
久慈A邸
日々荘は築55年ほどの元旅館をリノベーション。
キッチンと水回りを中心にリフォームしただけで旅館の頃の面影を残しています。
現代では作らていない磨りガラスがかわいいと評判。
お気に入りのポイントは磨いた無垢素材の廊下と白い壁、磨りガラスから入っていく日差し。
屋上庭園には自由に出入りできます。朝にコーヒーを淹れて、屋上でくつろいでみてください。
夜は屋上にマットを広げれば星が見えます。
室内にはデスク・チェアが用意、仕事に集中しやすい環境。裏山に公園があり子ども達が遊んでいるが、イヤホンなしでも気にならない程度。Wi-Fiはウェブ会議でも問題なく使える速さ。
各部屋にテレビは置いてません。ゆっくりとした時間を過ごせる。
奥の部屋には本、レコード、楽器(電子ピアノとチェロ)が置いてあるので自由に使ってOK。
レコードのラインナップは近所のおじさんからもらった昭和歌謡が多め。
ご飯は妻が作るご飯の提供可(申込制)。一緒に食べても、個別で食べてもOK。
戸建て
Wi-Fi
洗濯機
100円 / 回
調理器具
キッチン用品充実
乾燥機
200円 / 回
個室(定員2名)
和布団 x 2
1泊1枚
▼久慈駅近く
立地は久慈駅から徒歩5分。
久慈駅までは東京からは夜行バス、
盛岡・二戸からは日中のバスで来れます。
八戸からも電車で来れます。(1日の本数:7〜9往復)
▼生活の利便性
徒歩5分圏内にクリニック(整形外科・内科)、ドラックストア、コンビニ、飲食店、図書館とあり
生活する上でも便利。目の前の通りは通称:親不幸通りで昭和の時代は飲み屋が連なっていたが今は静か。良く地域の野良猫が遊びにくる場所。猫好き歓迎。
▼久慈市巽町と周辺にあるお店
さまざまなお店あり。※全店大家と顔馴染み。
・雑貨屋 店主のこだわりのセレクトで服から装飾品、手帳や食器など、欲しいものを見つけるだけで時間があっという間に過ぎるお店。
・喫茶店 地域おこし協力隊卒業後、独立開業。お菓子が美味しく、読書しながらお茶を飲むには最適。3時間ぐらいいても大丈夫らしい。地元の食材にこだわったスィーツをぜひ。夜にパフェが食べられる。
・写真スタジオ兼ハンドクラフトショップ 手作りのハンドメイドアクセサリーなどが展示して購入できるお店。女性店主が気さくで陽キャ。コーヒーやお菓子も販売。
・カフェ こだわりの詰まったお店づくりを感じさせる店内。イケメンの店主の柔らかな接客とハンドドリップコーヒーが美味しい。久慈の人気店。そんなお店がなんと2か所あり。
公共交通機関でアクセスする場合 ▼JR /久慈駅・三陸鉄道/久慈駅から 徒歩5分→到着 自動車でアクセスする場合 ▼新幹線二戸駅から →一般道(1時間5分)→到着 ▼新幹線八戸駅から →三陸沿岸道路/八戸久慈自動車道(1時間5分)→一般道(6分)→到着 ▼東北自動車道から 九戸IC→(一般道45分)→到着 ▼三陸沿岸道路から 久慈南IC→(一般道6分)→到着
コンビニ ・ローソン:徒歩5分 スーパー ・ユニバース:徒歩9分 ドラックストア ・薬王堂:徒歩5分 飲食店 ・とんかつ子龍:徒歩30秒(老舗のとんかつ屋 とんかつ好きな大家は良く利用します。ご飯がおひつでおかわりできます。個人的にカツカレーが好きです) ・居酒屋 鳥助:徒歩20秒(飲み会で人気店のお店) ・焼き鳥アサヒ:徒歩1分(1人でも利用しやすい) ・喫茶時雨:徒歩1分(日曜日はモーニングが利用できます。スイーツ好きな女子におすすめです) ・酒・魚・和飲AYA:徒歩1分(日本酒などお酒が豊富で女性人気が高いです。予約が取りづらい印象。事前予約をおすすめです) ・NANAMARUNI COFFEE:徒歩5分(上質な空間とコーヒーを提供するカフェです。キッシュやスコーンも提供。店主は遊び心たっぷりです) ・ユベントス:徒歩7分(コーヒー、スイーツ、お酒、パスタを提供。パスタは旬の海鮮食材を使ってたりします。ボリュームたっぷり。2階はアートギャラリーです。 ・山根温泉ぺっびんの湯:車で23分(東北随一の強アルカリ性(pH10.7)を誇る温泉です。美肌ツルツルになりたい人はおすすめです。) ・cafe soramame:車で21分。古民家カフェです。温泉も行くならこちらもどうぞ。定休日に注意。カフェの隣は地域おこし協力隊の朝比奈さんのアートギャラリーです。山根を題材に作品を作られています。
・井上拓自 出身地:岩手県久慈市
・高校を卒業後、進学で上京。10年前に父が創業した久慈で唯一の民間の給食会社を継承。
主とする事業である企業の社員食堂と単身寮管理業務を業務委託を生業としている。
東日本大震災以後は震災復興のために全国から集まった大手ゼネコンとの給食業務と社員寮管理を取引 にしていく最中に「大家業」に興味が湧き、東京で開催された「大家の学校」に参加。
健康的で私たち夫婦が求める理想の暮らしを求めたい気持ちが高まり、岩手県の中では珍しいシェアハ ウス日々荘を2024年に開始。
妻がご飯を作る毎日の食事はボリューム満点で味も美味しいと評判だけど食べすぎてふとる場合もあ り。屋上ではバラ・クレマチス・アジサイなどを育てており、春から秋にかけて花の世話に夢中になる 時は夫がご飯(スパイスカレー)を作る時もある。
・シェアハウスを作ってから、このまちで活躍する若い世代のグループからの紹介で都心から来た学生や 地域づくり団体との接点ができ、個人や友達も連れて何回も遊びに来てくれました。ご飯を食べながら いろんな話をしあって、歳は違っても友達のような感覚で付き合えた自分に驚く。
このADDressでの出会いもとても楽しみにしている。
・滞在した際は久慈だけでなく野田村/普代村/洋野町と回ってみて、ここでしか見れないものや人に出会っ てほしい。特に久慈は若い世代が挑戦してキラキラしているのが魅力。
・大家の写真は2019年で古いですが大家2人の空気感は変わっていないのでご容赦ください。
・同伴者利用料金:1名につき1000円/滞在
・夕食朝食提供可能:夕食1000円・朝食500円(申し込み制)
・暖房費(11/1〜3/31)1名につき500円/滞在)
【予約前に伝えるべき注意事項】
・元々旅館の作りなので貸し出す部屋とシェアハウス住人の部屋が隣接した状態です。隣同士、生活音が聞こえる場合があります。