【天塩川まで徒歩圏内】アカエゾマツの温もりと手仕事が息づく北国の家
北海道中川D邸
-
駅から徒歩3分
-
4名滞在OK
-
リノベーション
-
豊かな自然
-
地域おこし協力隊員家守
-
道北/オホーツク観光
家について
ADDressと中川町が合同で行う空き家とDXを活用したプロジェクトの一環として2026年、北海道中川D邸がオープンしました。
公共空き家であったこの拠点は、解体には地域住民が参加し、基礎工事から完成までを地元の工務店が手がけた、まさに地域の手で創られた家。地域おこし協力隊員の家守が、今もなお少しずつ手を加えながら、より心地よい空間へと進化を続けています。
大きな窓から自然光がたっぷり入る、明るい広々としたリビングダイニング。床材に中川町産のアカエゾマツの無垢材がふんだんに使われており、木の温もりを感じられる空間です。
床や壁の仕上げには、ADDress会員や中川町にゆかりのある方々がDIYに関わりました。手仕事ならではの温かさをあちこちに見つけられることと思います。ダイニングテーブルは大きめなゆったりサイズ。食事はもちろん、パソコンを開いてゆったりお仕事するのもおすすめです。
個室にはセカンドモニターやデスクライト、電源タップなど、仕事がはかどる環境が整っています。
家守主催のイベントが多く開催されるため、地域の方々との交流機会がある家でもある北海道中川D邸。
のんびり一人で過ごしたり、イベントでここでしか会えない誰かとの出会いがあったり。静かな時間とにぎやかな出会い、どちらも楽しめる、その時々の気分に合わせた暮らし方が叶います。
---------
▼北海道中川町を、もっと深く知りたい方へ▼
移住や暮らしの背景、地域での仕事、季節ごとの風景や日常の営みまで、
北海道中川町を多角的に知れる情報がまとまっています。
👉 北海道中川町の暮らし・魅力をまとめた公式サイト
https://nakagawalife.jp/
▼滞在を「体験」に変える、中川町での過ごし方▼
北海道中川町では、自然・仕事・人と関わる体験プログラムが多数用意されています。
地域を知る体験に参加しながらポイントを貯めると、ADDressのチケットがもらえる仕組みも。
「滞在する」だけで終わらせず、
一歩踏み込んで中川町とつながりたい方におすすめです。
👉 北海道中川町でできる体験・関わりの一覧はこちら
https://sharevillage.co/villages/sharenakagawa
---------
設備・備品・サービス
-
戸建て
-
Wi-Fi
-
洗濯機
100円 / 1回
-
調理器具
-
テーブル
-
食器/カトラリー
みんなの予約
会員同士の交流もぜひお楽しみください
部屋
A
-
個室(定員2名)
-
シングルベッド x 1, 和布団 x 1
-
デスク/チェア
-
1泊1枚
B
-
個室(定員2名)
-
シングルベッド x 1, 和布団 x 1
-
デスク/チェア
-
1泊1枚
滞在エリア
中川町は北海道のほぼ中央、上川地方の最北部に位置する、人口約1,200人ほどの小さな町です。明治期からアンモナイトの化石が発掘され、「化石のマチ」として町おこしも行われています。
360度を森に囲まれ、町内には道内で石狩川に続き2番目、日本国内でも4番目の長さの「天塩川(てしおがわ)」が南北に流れる、北海道の豊かな自然を感じることができる町です。
森と川の恵みを受け、森歩きやスノーシュー、カヌー、サイクリングなど自然を味わう体験ができます。その森の魅力を伝えるべく、家具作りやネイチャーガイドをしている方も多いとか。
北海道北部の有名な観光地への中継地点としても便利なロケーション。稚内まで車で1時間半、流氷で知られるオホーツク海まで車で45分、日本3大湿原の一つ「サロベツ湿原」までは車で40分。広大な北海道を満喫したい方にぜひおすすめです。
北海道中川A邸は町の中心部にあり、コンビニやスーパーなど生活に必要な施設が徒歩圏内に揃います。また、5分も歩けば白樺の森が広がり、自然と便利さが同居する中川町ならではの立地も魅力です。
アクセス・駐車場
公共交通機関でアクセスする場合 ▼旭川空港から →(バス&電車3時間30分)→天塩中川駅→(徒歩8分)→到着 ▼JR旭川駅から →(特急2時間30分)→天塩中川駅→(徒歩8分)→到着 自動車でアクセスする場合 ▼旭川空港から →(一般道3時間)→到着 ▼稚内空港から →(一般道1.5時間)→到着 ※冬季(11月中旬~3月下旬)は雪が降るため、車でのアクセスの場合はスタッドレスタイヤを装着した上でお越しください。また、防寒対策として、イヤーマフや手袋、重ね着をすることがおすすめです。 ※アクセス方法や周辺施設に記載のアクセス所要時間は、距離から算出されたものとなります。雪が降る冬季はより時間がかかる恐れがあるため、ご注意ください。 駐車場 garage 駐車場あり:1台(無料) 自転車:3台まで バイク:3台まで
周辺のお店情報
コンビニ ・セイコーマート:徒歩3分 スーパー ・Qマート:徒歩8分 飲食店 ・味道家 鰭龍:徒歩8分(中華料理店) ・なおバー:徒歩8分(持ち込みもできる中川町民の憩いのバー) ・Bar El Rinconcito:徒歩15分(家庭的なスペイン料理バル) ・テイクアウトささき:徒歩15分(地元の方が通うお惣菜屋さん)
家守
-
職業:会社員(地域おこし協力隊、株式会社中川町地域開発振興公社)
-
出身地:札幌生まれ、川崎・札幌育ち
-
趣味:コーヒーを飲みながらの読書。それとバスケ。
-
家のお気に入りポイント:中川のアカエゾマツの無垢材を使ったフローリングと同じく中川の木材を使用したキッチン台。木の香り。
皆さん、はじめまして!札幌出身の31歳です。
現在は、㈱中川町地域開発振興公社の職員として、観光推進に関する事業の企画・営業担当や特産品開発・販売やとして活動しています。
大学時代にカナダとフィリピンに語学留学をした経験がありまして、当時は「海外との架け橋になりたい」という思いがあり、製麺会社の海外営業や語学学校のマネージャー等のお仕事をしていました。趣味は読書とバスケットボールです。
【中川町に移住してきた理由】
「まちづくり」の現場に携わりたいと考えていた際に、ご縁あってモニターツアーで中川町を知りました。その後何度か訪れた中で、「自然と調和したライフスタイルの実践」や「小規模自治体でのソーシャルデザイン」、「持続可能な観光コンテンツ作り」を実践できる環境で生活しながら働いてみたいと強く思うようになったため、2025年5月より、地域おこし協力隊に応募し、晴れて「中川町地域開発振興公社」の社員として働くことになりました。
【中川町での活動】
向こう3年間のゴールは、観光コンテンツの企画・開発・販売を通して、中川町の関係人口(地域と多様に関わる人々)の増加に貢献することです。特に中川町全体をフィールドにした「暮らしのコンテンツ」や「自然の恵を使ったワークショップ」、「森林、河川敷、絶景スポットでchillする」を合わせた「無になるリトリートツアー」を作りたいと思っています!
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
レビュー
追加料金
・同伴者利用料金: 1名につき1,000円/泊
・暖房費(11/1~4/1):1名につき500円/泊
※支払方法:現地現金払い/PayPay/
注意事項
なし
