銅器職人のオーナーが住む築100年の古民家

燕A邸

新潟県

家について

ものづくりの町「燕」にADDressの家がオープンしました。燕の家は築100年の純和風の古民家。広々とした土間にはへっつい(かまど)があり、また全室和室の空間が広がることから、まるで旅館に住むような生活が楽しめます。この家には鎚起銅器職人のオーナーが住み、自ら手を加えながら少しずつ心地の良い場所へとつくりかえています。オーナーやその同僚がつくった作品の展示もあり、いたるところに「職人の家らしさ」が感じられます。日本家屋にマッチした年代物の和家具や道具を買い揃え、現代では触れる機会の少なくなった「不便さもあるけど温かい」昔ながらの日本の暮らしが体験できます。キッチンは広々としたシステムキッチンに燕三条産のキッチン用品が取り揃えられおり、 水回りは最新設備がそろっています。個室は座卓と座椅子、和布団があり、日本家屋らしい暮らしが体感できます。

設備・備品・サービス

▼和室
・座卓(座布団4枚)

▼キッチン
・コンロ(ガス3口)
・冷蔵庫
・電子レンジ
・トースター
・電子ケトル
・炊飯器
・フライパン/鍋
・包丁
・まな板
・菜箸/おたま/ヘラ/トング
・食器/カトラリー

▼洗面浴室
・バスタブ
・ドライヤー
・トイレ×2(洋大便器×1、小便器×1) ※温水洗浄便座なし

▼洗濯機
・洗濯機 100円/回
・乾燥機 100円/回

コワーキング

なし

部屋

201

  • 個室(定員2名)

  • 和布団 x 2

  • 座卓/座布団

  • 1泊1枚

203

  • 個室(定員2名)

  • 和布団 x 2

  • 座卓/座布団

  • 1泊1枚

障子/縁側を挟んで窓があるタイプの個室です・個室内には窓がありません

滞在エリア

高度で多様な金属加工技術が集まる「ものづくりのまち」として知られる燕市。特に伝統的工芸品に指定されている「燕鎚起銅器(つばめついきどうき)」は有名で、1枚の銅板を鎚 (つち) で打ち延ばしたり絞ったりして形を作っています。このため、継ぎ目がないのが特徴で、おもに水差しやコップ、花器や鍋などの日用品として生産されています。また、隣の三条市には見学可能なオープンファクトリーを開催する工場が多数あり、職人の熟練技術を間近で見ることができます。近くには雄大な自然を堪能できる弥彦山があり、重要文化財にも指定されている弥彦神社の散策や麓の弥彦温泉でゆっくり疲れを癒すこともできます。 新幹線の停車駅「燕三条」があるので、東京から約2時間、新潟駅へも新幹線で13分(普通電車で1時間)というアクセスの良さも魅力です。新潟空港には札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄への路線があります。

アクセス・駐車場

【電車】 ・JR越後線吉田駅より徒歩11分

周辺のお店情報

・コンビニ「セブンイレブン燕吉田大保町店」:徒歩7分 ・スーパーマーケット「ひらせいホームマート」:徒歩11分 ・観光スポット「鎚起銅器 玉川堂」:車で15分

家守

燕A邸家守

その他

横浜生まれ福岡育ち。2019年に新潟燕市に移住。鎚起銅器職人。

SFC在学中にプロダクトデザインを学び、ものづくりに興味を持つが、卒業後は旅行が好きだという理由で旅行代理店に2年間勤務。退社後は東南アジア放浪、オーストラリア・タスマニアでの1年間ワーキングホリデー、NYC〜LA間5000kmアメリカ自転車横断旅をしたりしてあちこちふらふら。人生の道草を食いながらも、ものづくりへの興味が再燃し、現在は燕市で鎚起銅器という伝統工芸の職人をしている。

趣味は、旅行、漫画、映画、たまに料理。
最近のマイブームはバイク(中型、大型の免許持ち。愛車はレブル250)、サウナ、スパイスカレー。

レビュー

4.3

レビュー54件

追加料金

なし

注意事項

なし

予約ポリシー

予約期限:滞在日2日前の正午まで
滞在開始:14:00 〜 21:00
滞在期限:〜 11:00
家守の予約承認が不要な家

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