ADDressの家を探している時、こんな風に思いませんか。

「たくさんの高評価レビュー、全部読むのは大変…」 「写真だけじゃわからない、リアルな暮らしの雰囲気を知りたい」

山梨県・上野原A邸に寄せられた全期間のレビューを読み込みました。レビューした非常に多くの方が満点(5点)をつけている家ですが、お伝えしたいのは点数ではありません。なぜ多くの会員さんがこの家を支持するのか

この記事一本で、ADDress上野原A邸の魅力がまるごとわかります。

上野原A邸(山梨県) | ADDress【都心から1時間】築300年の古民家シェアハウスaddress.love

レビューが語る上野原A邸が「格別」な3つの理由

全レビューを読み通すと、言葉は違えど多くの方が同じ3つのポイントに触れていました。

1. 築300年の梁と、リフォーム済みの水回り。「気づけばソファで眠っていた」土間とリビングのある家

「入口の引き戸を開けると広い土間があり、日本家屋らしさ満載。モダンなリビングとの対比が素敵な空間でした」——この一文が第一印象を言い当てています。築300年という建物の重厚感を残したまま、水回りや空調は現代仕様にリノベーションされている。ここが支持される、いちばん大きな理由でした。

とりわけ声が集まるのがリビングです。「風通しの良さに癒されすぎてリビングのソファで気づけば寝てしまう程でした」「開放感があり、とても居心地の良い空間で、このお家の一番の魅力だと感じました」。「土間のある家というのがとても新鮮で、リビングは家具を含めてとても雰囲気が良い」と、間取りごと気に入ったという声も。

清潔さについても、常に高い評価が寄せられています。古い建物の趣きと、日々の暮らしの快適さ。その両方が一度に手に入る体験が、繰り返し語られています。

2. 都心から約1時間。それなのに、朝はウグイス、夕方はひぐらし

二つ目は、都心からの近さと自然の深さのギャップ。「1時間ほどとは思えないのどかな地域」という表現が象徴的で、レビューには季節ごとの音の記録が並びます。「翌朝は、鳥の囀りで目覚めるという理想的な朝」(6月)、「夕方には久しぶりにひぐらしの声を聞けました」(7月)、「ウグイス等鳥の声に耳を澄ましつつ、心穏やかに過ごせる環境に感動」(5月)。

家は川から高さ100m以上ある台地の上にあり、「朝起きてカーテンを開けるたびにまるで山が挨拶してくるようでした」という声も。冬には「都心より星が見えた」という報告も。高齢のご家族と訪れた方は「アクセスが良いので高齢の母も楽に来られました」と書いています。遠くまで移動しなくても、これだけ空気の違う場所に来られる。その手軽さが効いています。

3. たこ焼きパーティーから焙煎の香りまで。「お金では買えない体験」が生まれる距離感

上野原A邸はADDress会員だけでなく、暮らしている方や家守さんと自然に顔を合わせる機会があります。

「家守さんにお招きいただき、みんなでたこ焼きパーティー。ADDressのよさ、楽しさがわかった気がします」——初めてこの家を訪れた方のレビューです。別の会員さんは「交流も素晴らしく、お金では決して買えない種類の体験ができました。忘れ難い夏となりました」と書き残しています。

一方で、短い滞在で誰とも話さず静かに過ごしたという報告もあります。交流が必ず約束されているわけではありません。ただ、話しかけられる余白がちゃんとある家だということは、多くのレビューに共通していました。


理想の週末を疑似体験!レビューで紡ぐ滞在モデルプラン

実際のレビューにあるエピソードだけを組み合わせて、金曜の夕方から日曜の朝までを再現してみます。

金曜の夕方:駅前のいちやまマートで、まず食材を

到着はJR上野原駅から。家までは徒歩25分ほどですが、坂に次ぐ坂。荷物が多い日は駅前のタクシーが正解で、「数台止まっていたので迷うことなく乗車」というレビューがありました。その前に立ち寄りたいのが駅前のスーパー「いちやまマート」。「お気に入りです」と名指しする方もいるほどで、朝採れの野菜や果物が並びます。

金曜の夜:引き戸を開けて土間へ。広いキッチンで、居合わせた方と

引き戸の先に土間、その奥にモダンなリビング。「調理器具は豊富でキッチンの机で宴もできる」とのことなので、買ってきた食材をそのまま夕食に。居合わせた方と食卓を囲めた日の記録がいくつも残っています。

土曜の朝:鳥の声で目覚め、庭を散歩。長屋門からコーヒーの香り

「草刈りが大変かと思うのですが、ほどよくすっきりされていて、朝の庭散歩も気持ちがよかったです」。入り口の長屋門には焙煎所があり、「前を通ると素敵なコーヒーの匂いが立ち込めている」。コーヒー豆の焙煎体験をした方もいました。

土曜の昼:モニター付きのコワーキングスペースで、少しだけ仕事

「コワーキングスペースのデスクには、モニターが設置されていて、ワーケーションにも活用できる」「ワークスペースでは、風が心地よく吹き抜ける中で仕事が出来そう」。個室にもデスクがあります。

土曜の夕方:徒歩10分の小さな映画館と、600円の温泉

「cineyamaという、幼稚園を改装した小さな映画館が拠点から徒歩10分ほどの場所にあり行ってみましたが、かわいくてとても素敵でした」。「予告を観るだけで、ワクワクしました」という声も。夕方は温泉へ。車で15分ほどの秋山温泉は「17時以降であれば遠方からの方でも600円で入浴できる」と複数の方が書いています。

日曜の朝:下り坂を駅へ。「次はもう少し長く」と思いながら

帰りは駅まで歩いてみるのも手。「下り坂で思ったより近く感じました」。朝の挨拶が忘れられない、という声も。「『おはようございます』と挨拶する機会があり、『今日も頑張るぞぉー』と、元気を頂けました」。そして多くのレビューが、同じ一文で終わります。「今度はもう少し長い期間お邪魔したいです」。


暮らしの拠点としての実力は? 家の基本情報と設備まとめ

アクセスと周辺環境

JR中央線・上野原駅から徒歩25分前後、高台にあるため上りが続きます。タクシーは駅前に待機していることが多く、車での来訪も可能。「ここまではマイカー、ここから東京方面へは電車」と組み合わせる方もいます。買い物は駅前のいちやまマートが充実し、家の近くにはダイソーとセブンイレブンも。飲食店は「カフェやレストランが充実している印象」という声がある一方、物足りなさを感じた方もいて、目的によって印象が分かれるようです。

清潔さと特筆すべき設備

清潔さについては、多くの会員さんから5点満点の評価が寄せられています。水回りは「トイレや洗面、お風呂はリフォームされており、とても快適」、お風呂は「広々追焚機能付きでゆっくりはいれる」と評判。キッチンは調理器具が豊富で、大人数で囲める広さです。個室は複数あり、「天井の梁を活かした部屋」「縁側のようなスペースがあったり床の間があったり」と、部屋ごとに表情が違うのも古民家ならでは。生活音は多少ありますが、「気にならない程度で静かに過ごすことができました」という評価が大半です。

様々な滞在スタイルに対応

リモートワーク・ワーケーション:モニター付きのコワーキングスペース、個室のデスク、風の抜けるワークスペース。「ワーケーションや長期滞在にもぴったりのお家」という声が複数ありました。

ひとりで静かに:「ひとりでのんびりしたかった」という方が「築300年の建物の包容力ですね」と書き残しています。

ご家族・ご友人と:ご家族との骨休めに使った方、ご友人と焙煎体験に参加した方も。都心から近いので、集まりやすさも利点です。


知っておくと、もっと快適! 滞在TIPS

駅からの坂道は、行きだけタクシーが快適 行きは上り坂、帰りは下り坂。荷物が多い日や暑い日は、行きだけタクシーを使うと体力を温存できます。歩く場合も「よい運動になりました」という声は多数。

冬は石油ファンヒーターを 「寒がりの人は石油ファンヒーターを使わせていただくのがお勧め」「換気は必要ですが、より足元が暖まり快適」。家のご案内に使い方の記載があります。

調味料は少し持参すると安心 自炊を予定している方は、使いたい調味料を持っていくと安心という声も。食材は駅前のスーパーで揃います。

共有部は「使ったらすぐ片付ける」を合言葉に 暮らしている方と場を共有する家なので、「料理を作ったら食べ出す前に流しと作業台を空ける」といった小さな配慮が、そのまま次の方の快適さになります。この家がいつも清潔に保たれているのは、みんなのこうした積み重ねのおかげです。

上級者向けの裏技

  • 朝いちばんの庭散歩:手入れの行き届いた庭は、朝の空気がいちばん気持ちいい時間帯。
  • 車で15分「大野展望台」:「富士山や新緑の山々を展望できました」という穴場。
  • カフェ「ハシドイ」の栗のタルト:車で6分。「とても美味しくオススメです」との声。
  • 駅近くの「hayari sausage」:「とてもおいしかったです!」とリピーターの方。
  • 地元の酒饅頭をハシゴ:「教えていただいて、酒饅頭をハシゴ買い(食い)しました」。教えてもらわないと辿り着けない類の楽しみです。
  • となりの焙煎所:開催日が限られているので、目当てにする場合は日程の確認を。

結論:上野原A邸は、こんなあなたを待っている

古い建物の空気が好きで、でも水回りや空調は快適であってほしい方。都心から離れすぎずに、鳥の声で目が覚める朝を味わいたい方。ひとりで静かに仕事に集中したい日もあれば、誰かと台所に立ちたい日もある方。

この家は、そのどれも受け止めてくれます。築300年の梁の下に、モニター付きのコワーキングスペースがある。ウグイスの声で目覚めた日の夕方に、600円の温泉に浸かれる。土間の先のリビングには、話しかけてもいいし、黙って本を読んでいてもいい空気が流れている。

「ADDressのよさ、楽しさがわかった気がします」——たこ焼きパーティーに混ぜてもらった会員さんの、この一言に尽きるのかもしれません。

【山梨・上野原】で、あなたの新しい日常を始めてみませんか。

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