こんばんは。ADDress編集部のトリコです。

ADDressには、全国の家(拠点)をご利用いただいた会員の皆さんから、日々たくさんの「声(レビュー)」が寄せられています。私たちスタッフも、実はそのレビューに目を通すことが楽しみ。そんなレビューの中から、今週は特に私たちの心に響いた一つの声をご紹介します。それは、白馬C邸に寄せられた、こんな体験談でした。

都内から高速バスを利用し白馬八方で下車したところ、拠点まで徒歩5分で着いたのでかなり便利に思いました。

昔の旅館を改築されたようで、玄関周りのホールや食堂まで昔の建材が利用され重厚感ある雰囲気です。そして同じ建物内にシャワー付きの温泉があり、これもまた最高でした!!

たまたま家守さんとも少し話す機会があり、地域の観光事情や個人的なライフスタイルだったりを伺うことができたのはラッキーでした!

このレビューを読んで、私たちスタッフも納得しました。なぜなら白馬C邸は、着いてから緩むまでが早い家だからです。

▼白馬C邸はこちら▼

白馬C邸(長野県) | ADDress【温泉付き】北アルプスが目の前に広がる、BARで地酒も楽しめる拠点address.love

荷物を置いたら、もう湯船。旅館だった建物が今も持っている重み

白馬C邸は、2026年5月にADDressの拠点としてオープンしたばかりの家。長く旅館だった建物をそのまま受け継いでいて、玄関のホールにも食堂にも、当時の建材の重さが残っています。

ドミトリーは20畳ほどの広さに、大きな枕型のソファがふたつ。館内には温泉があり、15時から23時まで好きなときに浸かれます。バスを降りて徒歩5分、八方ゴンドラの乗り場までも歩いて11分。移動に気力を使わずに済むから、着いたその日に体がほどけていくんですね。

今日ここに居合わせた人だけの、珈琲の試飲会

家守のたいせいさんは兵庫のご出身。日本中を旅して、タスマニアでのワーキングホリデーを経て、去年の夏から白馬に暮らしています。

好きなのはスペシャルティコーヒー。この家で珈琲の店を開こうと準備中で、あるとき試飲会を開いたら、同じ日に泊まっていた会員さんたちが自然と輪に加わったそうです。「非常にいい時間でした」と、たいせいさんは書き残していました。予定になかった集まりが起きるのは、そこが人の居やすい場所だからだと思います。

その一杯を受け取るのは、次はあなたです

夏は暑さから逃げてきた人が、秋は紅葉を、冬はスキーを目当てに集まります。BARには地酒と地ビール。都会の毎日に少し疲れているなら、まずはバスに乗って、温泉と一杯を受け取りに来ませんか。

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