小田原D邸
神奈川県
戸建て
【駅徒歩9分】趣向を凝らした庭と広縁が旅館風の家
南足柄A邸
南足柄A邸は、貸切宿 こもりびと提携した家です。地域で森づくりに関わる会社が管理しており、自然と向き合いながら、時間の使い方そのものを見つめ直せる場所として整えられています。
外観は周囲の風景になじむ民家ですが、玄関を入ると、スギの無垢フローリングが一面に広がる空間が現れます。部屋の中央には大きなちゃぶ台が据えられ、食事や読書、対話など、自然と人が集まる暮らしの中心になります。
テレビは設けられておらず、徒歩圏内に商業施設も多くはありません。その分、森に囲まれた静かな環境の中で、自分の思考や感覚と丁寧に向き合う時間が生まれます。少し足を延ばせば、古民家を活用したコワーキングスペースもあり、気分に合わせて過ごし方を選べます。
何かを消費するためではなく、立ち止まり、整えるために滞在する。そんな暮らし方に寄り添う一軒です。
▼寝室について
洋室1 シングルベッド×2 定員2名
和室1 和布団×3 定員3名
和室2 和布団×3 定員3名
戸建て
Wi-Fi
洗濯機
調理器具
ソファ
コーヒーメーカー
個室(定員8名)
シングルベッド x 2, 和布団 x 6
デスク/チェア
1泊4枚
南足柄市内山は、神奈川県西部に位置します。南足柄市は、箱根や小田原に隣接し、都市圏からのアクセスと自然環境がほどよく重なり合う地域です。
市内には山林や里山の風景が広がり、森林と人の営みが近い距離で共存しています。観光地として過度に整備されていないため、落ち着いた暮らしの空気が残っている点も特徴です。
周辺には、樹齢を重ねた杉の森に抱かれる大雄山最乗寺をはじめ、滝や渓谷など自然を身近に感じられる場所が点在しています。散策や軽いハイキングなど、日常の延長で自然と向き合える環境が整っています。
都心から比較的近い立地でありながら、車を使えば箱根や御殿場、山梨方面へも足を延ばすことができます。静かな環境を拠点に、暮らしと移動の幅を広げられる、懐の深いエリアです。
公共交通機関でアクセスする場合 ▼小田原駅から →(電車25分)→大雄山駅→(バス10分)→内山→(徒歩1分)→到着 ▼新松田駅から →(バス15分)→関本→(バス10分)→内山→(徒歩1分)→到着 ※関本(大雄山駅)からのバスの本数が少ないためご注意ください。 自動車でアクセスする場合 ▼大井松田IC →(一般道20分)→到着 ▼小田原駅 →(一般道40分)→到着
コンビニ ・ファミリーマート:車2分 ・セブン-イレブン:車5分 スーパー ・小田原百貨店:車6分 ・ヤオマサ:車8分 ・ロピア:車13分 飲食店 ・農家Cafe Raku:車7分(新鮮野菜をふんだんに使ったランチが大人気のカフェ) ・和み料理 きんとき:車7分(地元食材を使ったメニューが楽しめるローカル居酒屋) ・Ashigara Base AZ:車3分(美味しいドリンクとスイーツが楽しめる古民家カフェ) ・みっちゃん食堂:車2分(洒水の滝の入口にある、地元感200%の食事処) その他 ・洒水の滝:車2分(散策できる自然スポット) ・大雄山最乗寺:車16分(歴史ある寺院/自然散策) ・モダン湯治 おんりーゆー:車13分(森に囲まれた温泉施設) ・松田山ハーブガーデン:車13分(富士山と桜が見える高台にあるハーブガーデン) ・一ノ堰ハラネの桜並木:車7分(春めき桜は香りが楽しめる品種で、3月中旬が見頃)
北海道小樽市出身。2024年に神奈川県南足柄市に移住。
市役所で勤務する傍ら地域活動に参加する中で、もっと現場側で働き、地域にある当たり前を価値として届けられるようになりたいと思い、南足柄の森林商社「株式会社あしがら森の会議」に転職。
拠点施設を運営しながら、企業と森をつなぐ取組や、保育園幼稚園での出張木育ワークショップ事業など、森と人とのコミュニケーションづくりに取り組む。
また、学生時代に「対話(ダイアログ)や場づくり」を専門とするNPO法人でインターンをしていた経験から、問いの書かれた手帖をもって林業現場を歩き、森と対話する体験プログラム「もりめぐり」を企画し、絶賛参加者募集中。
【同伴者利用料金】
・5人目から1名につき2,500円/泊
※支払方法:現地現金払い/PayPay
・予約リクエスト送信後、承認/非承認のご連絡まで少々お待ちください。
・駐車場から家までは3分ほど歩きます(敷地内駐車不可)。
・初めての利用の場合、到着後原則対面で案内するため、事前に到着予定時間をご連絡いただきます。
貸切宿 こもりび