天草A邸
熊本県
ゲストハウス
【海まで5分】山も農作業も楽しめる自然派の家
湯島A邸
湯島A邸は、郷の宿(さとのやど)ゆがふと提携した家です。
有明海に浮かぶ小さな離島『湯島』にあり、美しい海や穏やかな島の暮らしを身近に感じながら過ごせる環境が広がっています。島ならではの静かな時間の流れの中で、自然に囲まれた暮らしを体験できる場所です。また周囲約4キロメートほどの小さな離島 湯島は釣りや猫の観光客の方も多く、各観光スポットへもアクセスしやすい位置にあります。
個室は2階に2部屋あり、1階にはキッチンやリビング、トイレ、浴室などの共用スペースがあります。落ち着いた住まいの空間の中で、会員同士で食事をしたり、ゆっくりと会話を楽しんだりと、島の暮らしを感じながら過ごせます。
海までは徒歩約5分と近く、散歩や釣りなど海辺の時間を気軽に楽しめます。徒歩圏内には売店や飲食店もあり、島の食や日常に触れながら滞在できます。
この家は、上天草市の地域おこし協力隊が運営しており、地域の人や島の文化と関わりながら暮らしを体験できることも魅力のひとつです。都市ではなかなか味わえない、離島ならではの穏やかな暮らしを感じられる家です。
ゲストハウス
Wi-Fi
調理器具
洗濯機
100円 / 回
ソファ
ローテーブル
会員同士の交流もぜひお楽しみください
個室(定員2名)
シングルベッド x 2
デスク/チェア
1泊1枚
個室(定員3名)
和布団 x 3
1泊1枚
上天草市湯島は、有明海のほぼ中心に位置する小さな離島です。
天草諸島の北側にあり、周囲は約4kmほど。徒歩40分ほどで島を一周できるほどのコンパクトな島で、海と空に囲まれた穏やかな時間が流れています。
この島は、江戸時代の「島原・天草一揆」の際に天草と島原の一揆軍が戦略会議を行った場所と伝えられ、「談合島」とも呼ばれています。歴史的な背景を持ちながらも、現在は人口約250人、猫200匹が住む静かな集落が広がる、落ち着いた島の暮らしが残る地域です。
近年は「猫の島」としても知られ、島内では多くの猫がのんびりと暮らしています。猫を目当てに訪れる人も多く、猫と海の風景が共存する独特の雰囲気が魅力です。
また、有明海に囲まれた環境から釣りを楽しむ人も多く訪れ、海の幸にも恵まれています。湯島大根などの特産品も知られており、素朴な島の暮らしや地域の文化に触れながら過ごせるエリアです。
島内には信号やコンビニがなく、車は走っていません。都市のにぎわいから少し離れ、自然とともにゆっくりとした時間を過ごせる場所として、多くの人が訪れています。
公共交通機関でアクセスする場合 ▼熊本空港から →(バス50分)→ 熊本駅→(バス60分)→ 三角駅→ (バス20分)→ さんぱーる → (徒歩 15 ) → 江樋戸港→ (定期船30分) → 湯島港 → (徒歩 5分) → 到着 ▼熊本駅から →(バス60分)→ 三角駅→ (バス20分)→ さんぱーる → (徒歩 15 ) → 江樋戸港→ (定期船30分) → 湯島港 → (徒歩 5分) → 到着 自動車でアクセスする場合 ▼熊本空港から →(一般道10分)→益城熊本空港IC→(高速道25分)→ 松橋IC → (一般道50分)→ 江樋戸港 → (定期船30分) → 湯島港 → (徒歩 5分) → 到着 ▼熊本駅から →(一般道 80分)→ 江樋戸港 → (定期船30分) → 湯島港 → (徒歩 5分) → 到着
コンビニ ・売店 JA湯島委託店:徒歩5分 ※毎日の自炊が十分にできるほど商品は揃っていません。長期宿泊される場合は、島外での買い出しをおすすめします。 飲食店 ・湯島カフェ:徒歩 5分 ・乙姫屋:徒歩 10分 ・南風泊:徒歩10分
上天草市地域おこし協力隊、湯島地区仕事空き家プロデューサーの松村 雄宣(まつむら ゆうき)です。
熊本県熊本市出身で、協力隊着任を機に上天草市に移住しました。
都市部の移住希望者を対象に、島の生活を体験できるプログラムや、空き家のシェアハウス改修などを考えています。
・同伴者利用料金:1名につき4,000円/1泊
※支払方法:現地で現金支払い / PayPay
なし
郷の宿(さとのやど) ゆがふ