備前日生A邸
岡山県
ゲストハウス
【駅徒歩5分】グローバルな住人との国際交流も楽しめるオーシャンビュー
家島A邸
家島A邸は、家ラボ(宿泊施設)と提携した家です。
姫路港から船に揺られて約30分、家島の宮(みや)港から徒歩6分の場所にあります。ここは古くからの漁師町の風情を色濃く残すエリアで、迷路のような路地を歩けば、どこか懐かしい島の日常に触れることができます。
家の近く(徒歩9分)には、島でもっとも大きい商店「ひょうたんや」があり、店前の生簀には朝に採れた季節の魚が悠々と泳いでいます。鮮度抜群の生きた魚を購入するのがこの島の日常、ぜひトライしてみてください。ひょうたんやでは、島の生活に必要なものがひと通りそろいます。
飲食店は、島中華の「夜来香」が徒歩19分、地元の人でにぎわうアットホームな雰囲気の中で食事を楽しめる「ANGE」が徒歩23分のところにあります。
コンビニやチェーン店がないのもこの島の魅力のひとつ。商店はどこも夕方には閉まり、日曜定休(ドイツのようでもあります)。
周辺には姫路市でもっとも位の高い神社「家島神社」があり、朝の散歩コースとしてもおすすめです。波の音と鳥のさえずりを聞きながら、静かな環境で読書をしたり、海沿いを散歩したりと、島ならではのゆったりとした時間を過ごせるでしょう。
▼寝室について
洋室(定員2名):シングルベッド×2、和布団×1
戸建て
Wi-Fi
洗濯機
調理器具
ソファ
テーブル
個室(定員3名)
シングルベッド x 2, 和布団 x 1
デスク/チェア
1泊4枚
姫路市家島町は、瀬戸内海播磨灘の沖合に位置し、大阪から一番近い離島です。
姫路港からは高速船で約30分。都市部から少し足を伸ばすだけで、ゆったりとした「島時間」が流れる別世界へたどり着けます。
家島は、家島諸島では最も人の多い島。約2000人が暮らす島の歴史は古く、多くの伝説や物語が存在します。また夏に行われる家島天神祭の「真浦の獅子舞」は、兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されています。
古くは、神武天皇が東征の途中に立ち寄り、「波静かにして家の中に居るようようである」と言ったことから家島と名付けられました。
家島の基幹産業は、砕石と海運。男鹿島や西島で切り出された良質な花崗岩や流紋岩を、ガット船とよばれる砂利運搬船が全国に運びました。のんびりとした瀬戸内の海に巨大なガット船が停泊している景色は、ジブリの「崖の上のポニョ」の世界に紛れ込んだような気持ちになります。
漁業も盛んで、家島諸島の海苔の生産は有明を抜いて3年連続で全国1位。隣の坊勢島は、全国有数の漁獲高を誇る漁師町であり、ぼうぜ鯖や白鷺サーモンなどの魚のブランド化も進めています。家島では死んだ魚は猫も食べないと言われるほど、新鮮な魚介類に恵まれた場所でもあります。
関西の釣り好きの間では有名な釣りスポットでもあり、島のどこでも釣りに興じられます。初心者でも手ぶらで楽しめる釣具のレンタルもご案内できるので、家守にご相談ください。
家のある「宮」地区は、島の名前の由来ともなった「家島神社」のお膝元です。神社の裏手には原生林が広がる静寂な境内で心を整えたり、入り組んだ路地や坂道を散策してノスタルジックな風景に出会ったり、日向ぼっこをする猫に癒されたり、歩くたびに新しい発見があるでしょう。
観光地として整備されすぎていないからこそ味わえる、飾らない島の日常と人の温かさ。波音をBGMに、暮らすような滞在を楽しんでみませんか。
公共交通機関でアクセスする場合 ▼神戸空港から →(電車20分)→三宮駅→(電車40分)→姫路駅 →(バス20分)→姫路港→(船30分)→宮港 →(徒歩6分)→到着 ▼姫路駅から →(バス20分)→姫路港→(船30分)→宮港 →(徒歩6分)→到着 自動車でアクセスする場合 ▼神戸空港から →(一般道15分)→京橋IC→(高速道50分)→中地ランプ →(一般道10分)→→姫路港→(船30分)→宮港 →(徒歩6分)→到着 ▼姫路駅から →(一般道30分)→姫路港→(船30分)→宮港 →(徒歩6分)→到着
近くの商店 ・ひょうたんや(島でもっとも大きい商店):徒歩9分 ・うめうさぎ(惣菜):徒歩3分 魚屋 ・水田鮮魚店:徒歩23分 ・田沼鮮魚点:徒歩26分 わりと近くの飲食店 ・志みず:徒歩11分(割烹・要予約) ・工場カフェ まあみぃ〜:徒歩16分(カフェ・要営業確認) ・夜来香(イエライシャン):徒歩16分(中華) ・おかべ:徒歩20分(和食・要予約) ・ANGE:徒歩21分(お好み焼き・たこ焼き) ・焼肉・炉端でみせ:徒歩23分(焼肉)
中西 和也(写真左):いえしまコンシェルジュ代表取締役。1985年、大阪市生まれ。大学を卒業後、家島の魅力にとりつかれ2011年に移住。家島の暮らしと観光客をつなぐ案内人「いえしまコンシェルジュ」として、まちづくり活動をスタート。観光ガイドをはじめ、一棟貸宿泊施設や移住希望者の住まいとして空き家の利活用にも取り組み、家島の暮らしを楽しみたい人を増やすべく活動を続けている。
麻田 景太(写真右):神奈川県出身で、家島歴3年目。普段は宿泊マネージャーをしています。過去に千葉、東京、京都、神戸、あとアメリカのシアトルに住みました。旅・珈琲・音楽・アート・ビールが好きです。海と人の生活が密接している家島の暮らしを楽しんでもらえたらと思います。
磯崎 隼哉(写真中央):1998年、東京出身。幼いころから海の近くに住みたいと思っており、前職を退職後ぶらぶらしている時期に弊社代表・中西に出会い移住を決定。2024年より家島生活を満喫中。
綺麗な海と美味しい魚を楽しんでくれると嬉しいです。
・同伴者利用料金: 1名につき3,000円/泊
※支払方法:現地現金払い/事前決済
【予約前に伝えるべき注意事項】
<家について>
・家までは約40段の階段(ビル3階相当)を登ります。この点ご留意いただくとともに、一緒に来られるみなさまにも事前にお伝えください
・家島は自然豊かな島です。多くの動物・植物・昆虫が生息しており、この家にも遊びに来ることがあるかもしれません。気になる方は、網戸の利用や外出前に窓が閉まっていることを確認してください。(念のために対策グッズを用意しています)
・夕方以降はとても静かな島です。近隣周辺の方にご迷惑にならないよう、日が暮れてからは屋外で大きな音・声を立てないようお願いします
・火事防止のため施設内火気厳禁(BBQ、花火含む)、禁煙となっております
・テレビはありません。冷暖房設備は、エアコンになります
・大きな音の出るもの(楽器やスピーカー等)の使用はご遠慮ください
・2階階段は少し急な勾配です。ベビーゲートがなく、階段わきの手すりには隙間(最大15cm)があります
・到着時の受付は、家から徒歩9分の”家島交流センター”にて行います。鍵の開け方や島でのおすすめの過ごし方などを家守よりお伝えします。
・2階にシングルベッドが2台があります。2階で就寝時は、必要に応じてロールカーテンをご利用ください(半個室になります)。3名の場合は、1階に和布団を1組ご用意します。