お弁当のおかずになれる?旧東海道の風情と暮らす

静岡蒲原B邸

静岡県

家について

かつて静岡蒲原(かんばら)A邸を運営していた家守が、新たにオープンした静岡蒲原B邸は「お弁当箱みたいな場所 KITTO」と提携した家です。
お弁当箱に「色んなおかず」が「ちょうどよく少しずつ」入っていたら、楽しみだしワクワクするし満腹になる、家や日々の暮らしも同じなのでは、と考え作られたシェアハウス。みんなでスペースを分け合い、やってみたいことを持ち寄り、ちょうどいい関わり方を見つけていくシェアハウスは、現在進行形で作られています。

洗濯機や洗面室、お風呂は1階にまとまっていますが、家の中の主要なスペースにはお弁当のおかずの名前が付けられています。大広間が「ごはん」、キッチン横の部屋は「ナゲット」、廊下の奥の2部屋は「きんぴら」と「たまごやき」。

そして2階シェアハウス部分にあるADDress個室は「りんご」と「みかん」。「りんご」は2段ベッド、「みかん」はダブルベッドが置かれた、どちらも定員2名の洋室です。可愛らしい緑の天井が特徴的。大きな窓からたっぷり光と風が入ります。

朝起きたら徒歩2分の海岸沿いを歩いたり、仕事の合間に休憩がてら富士山のきれいなスポットまで散歩したり、お仕事終わりは酒屋さんの一角で地酒を飲んだり。あなただけの蒲原での過ごし方を見つけたら、ぜひ家守にも教えてくださいね。

設備・備品・サービス

▼リビング・ダイニング
・ダイニングテーブル
・ソファ2人掛

▼キッチン
・オーブンレンジ
・冷蔵庫
・ポット
・電子ケトル
・トースター
・炊飯器
・調理コンロ(IH 1口)
・フライパン/鍋
・食器類
・包丁/まな板/おたま/ヘラ/トング

▼洗面浴室
・シャワーブース(浴槽がありますが使用できません)
・ドライヤー
・男女共用トイレ ※温水洗浄便座あり

▼洗濯機
・洗濯機 200円/回
・乾燥機 300円/回

▼その他
・掃除機

コワーキング

20席

1階の「ごはん」という名の大広間は、毎週月曜日がドロップイン専用のコワーキングスペースとなっています。
毎週月曜日に集うコワーキングスペースです。

コワーキングスペースは一般的に会員制が多く、人口の少ない地方だと固定の人としか繋がれなくなってしまうデメリットがあります。(そもそもアドレスフリーで仕事している人の絶対数が少ないから)
でも「毎週月曜日にあそこはドロップインできる」となれば、普段自宅でお仕事している人も集まりやすくなるし、色々な人に出会う確率も高まる。

そういう理由であえて月曜日に限定しています。
不便かもしれませんが、不便を楽しみ、可能性に変えましょう。

・利用可能時間:9:00~20:00
・利用料金:1,000円/回
・ホワイトボードあり

部屋

りんご

  • 個室(定員2名)

  • シングルベッド x 2

  • 1泊1枚

【追加料金あり】南側の掃き出し窓は右側のみ開放可

連泊割3泊2枚・7泊4枚

2024年06月01日 ~ 2025年05月31日

みかん

  • 個室(定員2名)

  • ダブルベッド x 1

  • 1泊1枚

  • 予約の埋まりやすい部屋

【追加料金あり】南側の掃き出し窓は左側のみ開放可

連泊割3泊2枚・7泊4枚

2024年06月01日 ~ 2025年05月31日

滞在エリア

日本一高い富士山と、その横を流れる富士川、そして日本一深い駿河湾に囲まれた蒲原。海と山が近く温暖な地域で、冬も暖かい恵まれた環境です。情緒ある街並みと文化財の建物、旧東海道の雰囲気を味わえる趣ある町でもあります。

駿河湾で漁れる桜エビは春と秋に漁期があり、富士山をバックにした天日干しの風景は一見の価値があります。桜エビのかき揚げは、ぜひ食べてほしいこの地ならではのメニュー。また、古くからイワシの削り節の生産が盛んで、町の中はイワシ節の香りがすると言われるほど。近くの直売所で安く買うことができ、お土産にも喜ばれます。白いご飯に大量のイワシ節と卵と醤油の卵かけご飯も美味しいですよ。

冬の温暖な気候と斜面地を利用した柑橘の栽培も盛んです。いろいろな種類のみかんやレモンが、通り沿いの無人販売で簡単に手に入ります。

静岡榛原B邸は徒歩圏内に複数の飲食店があり、地域の憩いの場にもなっています。昔ながらの酒造やクラフトビールの醸造所など、閉店時間は早めですが、気軽にお酒が飲め、交流を楽しめるお店が多いエリア。家守が営む駄菓子屋や、家守が教える富士山を見るのに絶好のスポットなど、この土地の魅力を教えてくれる家守と、その地域の人と、交流を楽しみたい方におすすめです。

アクセス・駐車場

公共交通機関でアクセスする場合 ▼静岡空港から  →(バス60分)→静岡駅→(電車27分)→新蒲原駅→(徒歩7分)→到着 ▼東京駅から  →(新幹線55分)→三島駅→(電車32分)→新蒲原駅→(徒歩7分)→到着 ▼名古屋駅から  →(新幹線55分)→静岡駅→(電車30分)→新蒲原駅→(徒歩7分)→到着 自動車でアクセスする場合 ▼静岡空港から  →(一般道15分)→吉田IC→(高速道30分)→清水IC→(一般道17分)→到着 ▼静岡駅から(新幹線ひかり/こだま停車駅)  →(一般道40分)→到着 ▼富士駅から(新幹線こだま停車駅)  →(一般道15分)→到着

周辺のお店情報

コンビニ ・ファミリーマート:徒歩5分 スーパー ・ザ・ビッグ蒲原店:徒歩8分 ホームセンター ・コメリハード&グリーン蒲原店:徒歩8分 飲食店 ・お弁当箱みたいな場所 KITTO:徒歩0分(ADDress静岡蒲原B邸と同じ建物に併設されているシェアキッチン) ・お好み焼き・鉄板焼き Mochi:徒歩1分(広島東洋カープ、韓国が大好きな家族が営む広島風お好み焼き屋) ・ホテイフーズ缶詰直売所:徒歩2分(蒲原に本社がある缶詰製造会社の直売所) ・ちゃん源:徒歩3分(蒲原で知らないひとはいない有名町中華) ・若駒:徒歩4分(地域の手頃なお寿司と仕出し) ・よし川:徒歩4分(蒲原の情報が集まる地魚とうなぎの名店) ・The696cowboyz:徒歩4分(蒲原で一番遅くまでやっているミュージックバー) ・やましち:徒歩4分(無口な大将とバイタリティ溢れる女将のまち寿司) ・岩科酒店:徒歩5分(新蒲原駅前の常連が集う居酒屋) ・清美軒:徒歩5分(朝7時台から開いている老舗の懐かしいパン屋) ・ナマステカンバラ:徒歩5分(フレンドリーなネパール人が営むカレーとナンの店) ・焼き菓子工房ひまわり:徒歩6分(シャイな家族が営む自然派お菓子のお店) ・やきとりおがわ:徒歩6分(リタイア後に空き家を改修して開業した焼き鳥屋) ・HORSEHEAD LABS:徒歩7分(蒲原にできたクラフトビール醸造所) ・府中屋:徒歩8分(昔ながらの酒屋の奥で呑めるこれぞ蒲原な店) ・かえるの庭:徒歩9分(築130年の登録有形文化財の建物の中にある週末限定のパンカフェ) ・やまだ酒店:徒歩12分(ピザとワインが楽しめる蒲原のカジュアルなお酒の場)

家守

静岡蒲原B邸家守

だいたい会える

  • 職業:フリーランスで駄菓子屋、宿、レンタルスペース、シェアハウス、企画、事業支援、メンター

  • 出身地:長崎県壱岐島出身 長崎市→静岡市→千葉市→富士市→静岡市清水区蒲原

  • 趣味:建物、スケボー、自転車、音楽(聴く、観る)、ランニング、ラジオ体操、雑談、トイレ掃除

  • 家のお気に入りポイント:2階の天井の模様とカラー ADDress上野原A邸のリノベーション時に出た廃材を使ったガレージの腰壁

・自称
蒲原の「人・もの・こと・場所」を繋げて、"景色"から"風景"にする人。
Humanscape Designer.

・出身地
長崎県壱岐島出身。

・経歴
壱岐高校、長崎総合科学大学を卒業し、タワーレコードに入社。
長崎店、静岡店、千葉店で勤務。サブマネージャーとして小売店の全業務を担う。
転職し、リノベーションを専門にした工務店で、受注から工事完了までの全ての業務のディレクション、またマネジメントや人事を担当。
蒲原に引越し、駄菓子屋と宿を経営しつつ、株式会社アドレスで拠点開発ディレクターとして3年ほど勤務。
得意技は、建築のプランニングや店舗レイアウト、メンターやコーチングなど人材育成が得意。

レビュー

追加料金

・同伴者利用料金: 1名につき500円/滞在
※支払方法:駄菓子ツバメでの現金払い/PayPay/キャッシュレス決済

注意事項

・浴室のバスタブは故障しており使用不可、シャワーのみとなります
・ADDress個室は2階です
・個室、共有スペース以外の各部屋に許可なく入室しないでください
※1階のいくつかの部屋は、現在DIY工事中のため立入禁止です
(DIYに参加されたい方は、ご連絡ください)

【施設について】
・1階にオフィスやレンタルスペースがあり、営業に支障をきたす恐れがあるため鍵の取扱い(紛失など)にはくれぐれもご注意ください

【到着時間について】
・遅く到着すると夕飯難民になります
・基本的には19時までに到着していただくのをお勧めします
・近隣は住宅街のため、深夜の到着はお断りしています

予約ポリシー

予約期限:滞在日前日の正午まで
滞在開始:14:00 〜 21:00
滞在期限:〜 11:00
家守の予約承認が不要な家

提携施設

お弁当箱みたいな場所 KITTO

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