下関A邸
山口県
シェアハウス
【本州最西端の港町】元旅館を改装したシェアハウス
下関B邸
下関B邸は、Neighbors Stayと提携した家です。
下関・竹崎町(たけざきちょう)の路地の奥に佇む、空き家をリノベーションして生まれた住まいです。駅前のにぎわいから少し離れた場所にありながら、JR下関駅から徒歩圏という利便性も兼ね備えています。階段を上がった先にある少し隠れ家のような立地で、まちの中にいながら落ち着いた時間を過ごせる環境が広がります。
2階の大きな窓からは、夜になると海峡ゆめタワーの灯りを見ることができ、港町ならではの景色を感じながら過ごせます。周辺にはコンビニやスーパー、飲食店もそろい、徒歩圏で日常の生活が完結するのもこの家の魅力です。
徒歩圏内でコワーキングスペースを運営しており、滞在中は24時間利用できます。高速Wi-Fi環境の中で集中して仕事を進めることも、地域の人や他の利用者とゆるやかにつながる時間を持つこともできます。
まちの路地に暮らすように滞在しながら、下関の日常に自然とまざるような時間を過ごせる家です。
ゲストハウス
Wi-Fi
洗濯機
調理器具
ソファ
オーブンレンジ
下関市竹崎町は、本州の最西端に位置する港町・下関駅の近くにあります。
JR下関駅から徒歩圏にあり、駅前のにぎわいと住宅地の落ち着いた空気が共存するエリアです。駅周辺には商業施設『シーモール下関』やスーパー、コンビニ、飲食店などがそろい、日常の買い物や食事にも困りません。徒歩で生活が完結しやすく、短い滞在から長期の滞在まで過ごしやすい環境です。
少し歩けば関門海峡の海辺に出ることができ、港町ならではの景色が広がります。海峡ゆめタワーなど下関を代表するランドマークも近く、夜には海と街の灯りがつくる景色を楽しめます。
また、関門橋を越えれば九州・北九州エリアにもアクセスでき、本州と九州をつなぐ交通の要所でもあります。観光地を巡る旅というよりも、港町の暮らしの中に自然と入り込むような感覚を味わえるのが、このエリアの魅力です。
公共交通機関でアクセスする場合 ▼宇部空港から →(電車90分)→下関駅→(徒歩7分)→到着 →(バス90分)→下関駅→(徒歩7分)→到着 ▼新下関駅から →(電車10分)→下関駅→(徒歩7分)→到着 自動車でアクセスする場合 ▼宇部空港から →(高速道40分)→下関IC→(一般道10分)→到着 ▼新下関駅から →(一般道15分)→到着
▼コンビニ ・セブンイレブン:徒歩6分 ・ローソン ポプラ:徒歩9分 ▼スーパー ・ハローデイ:徒歩8分 ・マックスバリュー:徒歩10分 ▼飲食店 ・大衆酒場 三枡:徒歩6分(ふぐ料理/地元老舗割烹) ・旬菜炉端47:徒歩5分(地元居酒屋) ▼その他 ・下関 唐戸市場:徒歩30分 ・シーモール下関:徒歩8分 ・ 海峡ゆめタワー :徒歩9分
山口県下関市在住。現役高校生。
海と歴史に囲まれたこのまちで育ちながら、
いまは「世界を舞台に働く生き方」に強く惹かれている。
デジタルノマドという働き方に興味を持ち、自ら海外へ飛びプログラムに参加。
場所にとらわれない生き方や、世界中を旅しながら働く人たちと出会い、
ノマドという存在が、ゆるやかに“混ざる”ことで、
まちに新しい風を吹き込み、地域をより豊かにしていく可能性を実感した。
現在は、2026年春にオープンした宿の家守として関わっている。
宿を立ち上げたのは、母。
母はこれまで、地域活動やコワーキング運営などを通して、
「人が集い、挑戦が生まれる場づくり」を行ってきた。
その背中を見て育ち、自然と宿づくりにも関わるようになった。
この宿は、
下関というローカルなまちと、
世界を自由に行き来する生き方を、ゆるやかにつなぐ場所。
観光ガイドには載っていない放課後の景色や、
地元高校生のリアルな日常、
そして、世界へ目を向ける若い世代の視点。
そんな“今の下関”を届けられるのが、
高校生家守ならではの強み。
たくさんの人の想いや手が重なって生まれた、まだ歩み始めたばかりの宿。
ここからどんな出会いが生まれるのか、楽しみにしている。
・同伴者利用料金:1名につき2000円/1泊
路地の階段を上がった先に家があります。
大きなお荷物がある場合は、移動が少し大変になることがありますのでご留意ください。
Neighbors Stay