車を出さなくても、玄関を開ければそこは別世界。朝のコーヒーを片手に木漏れ日の中を散歩したり、仕事の合間に深い緑の中で深呼吸したり。日常の延長線上に「本物の森」がある、究極のリフレッシュ拠点を集めました。
北東北の豊かな山々に囲まれた拠点で、周囲にはブナやナラの原生林が広がります。徒歩圏内には「県民の森」や整備された遊歩道があり、季節ごとに表情を変える北国の森を、暮らしの一部として散策できます。
那須D邸は「森を一望できる平屋」として知られ、窓の外には見渡す限りの緑が広がります。また、那須E邸は板室(いたむろ)温泉の深い山あいに位置し、玄関を出ればすぐに渓流沿いの森林歩道へと続く、まさに隠れ家のような立地です。
村の面積の約93%が森林という、東京の「最後の秘境」。拠点は秋川渓谷(あきがわけいこく)のすぐそばにあり、数分歩くだけでマイナスイオンたっぷりの払沢(ほっさわ)の滝や、深い森へと続く登山道の入り口に到達できます。
信州の山里に佇むこの拠点は、周囲を小高い山々に囲まれています。裏山へと続く道を歩けば、すぐに静かな森の静寂に包まれます。初夏には近くの荒神山(こうじんやま)公園周辺で、森と水が育むホタルの光を見ることもできます。
「五感の森」とも呼ばれる八重山(やえやま)へのハイキングコースが徒歩圏内にあります。整備された山道は初心者でも歩きやすく、森の匂いや鳥の声を感じながら、日常的に山歩きを楽しめる理想的な環境です。