特徴あるローカルスーパーが周辺にある家をまとめました。
その土地でしか食べられていないローカルフードや、ご当地グルメをお惣菜で手に入れられるなど、「食の宝探し」に出かけてみては?🧐
世界遺産・知床の玄関口、斜里(しゃり)町にある地元スーパー。オホーツクの秋鮭や鮭とばなど、北の海の恵みが日常の棚に並びます。斜里町A邸から徒歩3分なので、流氷や知床観光の合間にふらりと立ち寄れます。
天塩川(てしおがわ)が南北に流れる、人口約1,200人の中川町にある小さなスーパー。チェーン店ではない町の一軒だからこそ、買い物かごの中身がそのまま地域の暮らしを教えてくれます。北海道中川D邸から徒歩8分、道すがら白樺の森も。
北東北を地盤に展開する、地元でおなじみのスーパー。久慈(くじ)は北限の海女と琥珀(こはく)のまちで、三陸の魚介や山の幸を使った惣菜が並びます。久慈A邸から徒歩9分、帰りは商店街に寄り道するのもおすすめ。
秋田県北を中心に展開する、北東北の老舗チェーン。いぶりがっこやきりたんぽなど、秋田の食文化がそのまま棚に。八幡平(はちまんたい)の八幡平A邸からは車で28分と少し距離がありますが、鹿角(かづの)ドライブがてらの買い出しに。
南東北の食卓を支えてきた福島発祥のチェーン。郡山(こおりやま)は「楽都」と呼ばれる音楽のまちで、郡山産米「あさか舞」やブランド野菜など地産地消の品が手に入ります。閑静な住宅街の郡山C邸から徒歩10分。
茨城・千葉を地盤とするタイヨーの大型業態。研究学園都市として知られるつくばですが、少し離れれば畑や緑地が広がるエリアで、常陸牛やレンコンなど県産食材が豊富です。ウッドデッキでのBBQの買い出しにも。
那須の別荘地に点在する4軒から通えるローカルスーパー。高原野菜や那須の牛乳・チーズなど、酪農のまちらしい品揃えが魅力です。那須D邸から車で23分、高原ドライブの締めくくりに立ち寄って。
千葉県東部でしか見かけない、地域密着型のスーパー。九十九里浜のイワシやハマグリなど、海のまちならではの品揃えが楽しめます。海まで徒歩3分の家に持ち帰って、波音を聞きながら味わってみてください。
福井県内に展開する、県民おなじみのスーパー。越前がにやへしこ、油揚げなど、福井独特の食文化に出会えます。メガネ産地・鯖江A邸から車で4分、ギャラリー巡りのあとの買い出しに便利です。
オリジナル商品のファンが全国にいる、長野が誇るローカルスーパー。ジャムやおやきなど、お土産目当てで訪れる人も多い名物店です。ローカル線を眺める箕輪(みのわ)の家から車で11分。
歴史ある柳ヶ瀬(やながせ)商店街のすぐそばにある、まちのスーパー。飛騨牛や朴葉味噌など、岐阜の食材が気軽に手に入ります。岐阜C邸から徒歩9分、商店街散策とセットでどうぞ。
伊勢本街道の宿場町・奥津(おきつ)にある山里の家。買い物の中心はJA直営のスーパーと道の駅で、地元農家の野菜や山の恵みが並びます。道の駅には温泉も併設。清流でアマゴ釣りを楽しんだあとの立ち寄りにも。
山陰の小京都・津和野(つわの)に暮らすなら、やっぱりキヌヤ。石見(いわみ)地方の食材や、津和野名物の和菓子・源氏巻も手に入ります。津和野A邸からは徒歩9分、津和野B邸からは車で2分。
香川で生まれ、中四国に根を張るスーパー。妹尾(せのお)は古代吉備(きび)の国の面影が残るエリアで、瀬戸内の小魚やままかりなど岡山らしい惣菜が並びます。高台のログハウスまで徒歩15分、散歩がてらの道のりです。
愛媛発祥、四国を代表するローカルチェーンが宇和島A邸からなんと徒歩1分。宇和島(うわじま)の鯛は日本一とも称され、みかんの皮を飼料に育てた「みかん鯛」やじゃこ天が日常の棚に。屋上で城を眺めながらの晩酌にどうぞ。
高知県内に根づいたローカルチェーン。カツオのたたきはもちろん、田舎寿司やぐる煮といった土佐の家庭料理が惣菜コーナーに並びます。清流・仁淀(によど)ブルーのまち、いのA邸から車で7分。
愛媛のフジは高知にも根づいています。はりまや橋へ2駅の高知C邸から徒歩10分。同じ四国でも県が変われば棚の顔ぶれも変わるので、サニーマートと食べ比べてみるのも一興です。
鹿児島県内に展開する、南九州のローカルチェーン。さつま揚げや黒豚、きびなごなど、鹿児島ならではの品が豊富です。県内屈指の温泉郷にある日置(ひおき)の2軒から車で4分、湯上がりの買い出しにも。