日本全国数多くの寺社仏閣がありますが、最近行った拠点近くで珍しいお祭りを行っている神社がありました。いつか機会があれば、見てみたいと思ったそんなお祭りを紹介します。
とりあえずは、二つだけですが、今後追加していければと思っています。
※2023.10.15 「すすき祭り」追加
※2023.11.1「野馬懸」追加
雨乞いの神事で、天辺に醤油樽をつけた高さ14.5mの柱に雨蛙に扮した男性が曲芸を演じながら登り、頂上の樽の上から四方に破魔矢を射ったりするらしいです。
7月中旬開催。
例大祭中に行なわれる流鏑馬が日本三大流鏑馬の一つで、日本で唯一、子供が行なう流鏑馬とのことです。
7月下旬開催。
こちらの家は
現在公開されていません
山梨県
戸建て
【駅徒歩2分】富士山信仰の歴史が育んだ、おもてなしの街にある家
有名な「吉田の火祭り」の2日目に執り行われているものだそうです。火祭りで御旅所に奉安された神輿が夕闇迫る頃、還御するのですが、その際、氏子たちが「すすきの玉串」を持ってその後を付き従って行くというものだそうです。富士吉田B邸家守によるとその様子がカオスで、是非、初日に併せてこちらも見てもらいたいとのことでした。
8月下旬開催
相馬地区のいくつかの神社などで執り行われる相馬野馬追の最終日(3日目となる月曜日)に執り行われる行事です。そして、野馬懸こそが、元々は相馬野馬追そのものを指していたそうです。
その概略ですが、境内に設けた竹矢来の中に騎馬が裸馬を追い込み、白装束で身を固めた御小人が素手で荒駒を捕らえて、神前に奉納する行事とのことです。
令和6年から5月開催予定