雨に濡れて色を深める紫陽花。北は北海道から南は九州まで、ADDressには「滞在しながら、朝いちばんの静かな紫陽花散歩」が叶う家が点在しています。
札幌市豊平区にある北海道農業専門学校の敷地内、約2,000株のあじさいが咲く市民に愛される名所。本州より遅い7月中旬〜8月上旬に見頃を迎えるため、夏休みでも紫陽花を楽しめるのが北国ならでは。札幌A邸からは7km圏内です。
男鹿半島・北浦地区の高台に佇む禅寺。住職が30年かけて育てた約2,000株の青いあじさいが境内を埋め尽くし、「奇跡のあじさい」として近年全国区の人気スポットに。日本海を背景に咲き誇る青の景観は圧巻です。男鹿A邸から10km圏内、車で15分ほど。
最上郡金山町、地蔵堂の周辺に約2,500株のあじさいが咲く隠れた名所。山あいの集落の素朴な景観のなかで、しっとりと紫陽花を楽しめます。金山A邸からは徒歩・車ですぐの距離で、町歩きと組み合わせて訪れられます。
南相馬市原町区の古刹に約3,500株のあじさいが咲く、相双地方屈指の名所。樹齢400年の大スギと紫陽花が織りなす境内の景観が見事です。南相馬A邸から10km圏内、車で15分ほどで訪れられます。
「あじさい寺」の異名を持つ松戸の本土寺。約50,000株のあじさいと花菖蒲が境内一面を覆い、参道の緑のトンネルが圧巻です。松戸A邸・B邸からはともに5km圏内、混雑前の早朝拝観に出かけられる距離感です。
約200種7,500株のあじさいが山内を埋め尽くす多摩の古刹。山あじさい・ガクアジサイの種類の豊富さは関東随一とも言われます。聖蹟桜ヶ丘A邸からは京王線で2駅・約3kmの近さで、朝のうちに歩いて訪れることもできます。
「明月院ブルー」で知られる明月院、海を見下ろす長谷寺、極楽寺切通しの成就院。鎌倉B邸からはどの寺も5km圏内に収まり、開門と同時に拝観する贅沢が叶います。
田んぼのあぜ道5,000mに約5,000株のあじさいが咲き誇る、6月の風物詩。小田原拠点群からは7〜10km圏内で、車で20分ほど。あじさいまつり期間中の早朝の田園風景は格別です。
花菖蒲14万株とあじさい7,000株を誇る横須賀しょうぶ園、そして衣笠山公園のあじさいの小径。横須賀衣笠A邸からはどちらも5km圏内、休日でも比較的ゆったり鑑賞できる穴場です。
厚木市飯山地区の長谷寺周辺に咲く約3,000株のあじさい。鎌倉と並ぶ「東国花の寺」のひとつでもあり、伊勢原A邸からは10km圏内。鎌倉ほど混雑せず、参道の静けさが魅力です。
約15万株300万輪と西日本随一のスケール。下田港を見下ろす遊歩道沿いの紫陽花は、海と花が同時に楽しめる伊豆ならではの絶景。南伊豆A邸・B邸からは10km前後で、6月下旬の祭り期間に訪れたいエリアです。
「あじさい祭」で知られる伏見の藤森神社。境内2か所のあじさい苑に約3,500株が咲き誇り、紫陽花を浮かべた手水舎が美しいことでも有名。京都伏見A邸からは2km圏内、徒歩でも訪れられる距離です。
「コスモス寺」として知られる般若寺は、初夏には約1,500株のあじさいでも彩られます。重要文化財の楼門越しに紫陽花が咲く景観は、奈良ならではの趣。大和西大寺A邸からは8km圏内です。
尾道のシンボル・千光寺の参道は、初夏になるとあじさいで彩られます。瀬戸内海を見下ろす坂道に咲く紫陽花は、海と空と花の三色が重なる尾道らしい景色。尾道拠点群からはいずれも徒歩〜2km圏内です。
糸島の山中にある古刹で、参道の山あじさいで知られる隠れた名所。樹齢400年の大楓と紫陽花が織りなす景観は、糸島の海とは対照的な静謐さ。糸島A邸からは10km圏内、ドライブで気軽に訪れられます。