夏の夜空に大輪が開くあの瞬間は、何度見てもいいものです。打ち上げの数日前からそのまちで暮らし、地元の人と同じ目線で夏祭りの高揚を味わう。そんな夏の過ごし方が、ADDressなら叶います。2026年7〜8月に花火大会が行われる市町村にあるADDressの家を、北から南へ27か所ご紹介します。
※開催日・内容は変更となる場合があります。お出かけ前に各大会の公式情報をご確認ください。
港町・小樽の夏を締めくくる「潮まつり」のフィナーレを飾る花火です。運河や海沿いの情緒とともに楽しめます。
大正5年から続く由緒ある祭りの花火で、北上川の夜空を彩ります。港町・石巻の夏の風物詩です。
日本海に面したロケーションで、海と空を同時に染める花火が魅力です。なまはげで知られる男鹿半島の夏を満喫できます。
小名浜港のアクアマリンパークを舞台に、音楽とシンクロした創作花火が港の夜を彩ります。約12,000発のスケールは見ごたえ十分です。
千波湖を会場に、国内最高峰の花火師が手がける花火が打ち上がります。湖面に映る逆さ花火も見どころです。
荒川の対岸で同時開催される「いたばし花火大会」とのシンクロ演出が名物です。首都圏では珍しい10号玉も楽しめます。
言わずと知れた東京の夏の風物詩。浅草の下町情緒のなかで、歴史ある花火を見上げられます。
オープニングの怒涛の5秒間で知られる、迫力満点の大会です。河川敷の開放感のなかでゆったり楽しめます。
由比ヶ浜・材木座海岸を舞台に、海に投げ込まれる名物「水中花火」が扇状に広がります。古都らしい風情も魅力です。
湘南・茅ヶ崎の海岸を彩る花火で、海面から開く「水中孔雀」が見どころです。浜辺に座ってゆったり眺められます。
酒匂川の河川敷から打ち上がる、城下町・小田原の夏の風物詩です。温泉地・箱根の玄関口でもあります。
三浦半島の広い砂浜で楽しむ、海辺の花火です。駅から徒歩5分という好アクセスも魅力です。
清流・長良川を舞台にした、全国有数の規模を誇る大会です。鵜飼で知られる岐阜の夏を堪能できます。
安倍川の中州から尺玉や大型スターマインが打ち上がる、東海屈指の大会です。河川敷の開放感も魅力です。
2日間にわたり、狩野川の水面を花火が彩ります。富士山と駿河湾に抱かれた港町の夏祭りです。
伊東海岸の5か所から同時に打ち上がる、伊豆最大級の花火です。温泉地ならではの過ごし方とあわせて楽しめます。
尾道水道を舞台に、海と坂のまちが花火に染まります。レトロな町並みと一緒に楽しめるのが尾道ならではです。
本州と九州が向き合う関門海峡で、両岸から同時に打ち上がる西日本屈指の大会です。下関側からの眺めは迫力満点です。
レトロな門司港から、海峡をまたぐ大輪の花火を見上げられます。下関側とのスケールある競演が魅力です。
県内最大級、約1万発が油津港の夜空と水面を彩ります。港まつりの賑わいとともに楽しめます。
桜島と錦江湾を背景にした、九州最大級の花火大会です。約15,000発が雄大な自然と響き合います。
美ら海水族館のある海洋博公園で、南国の夜空に花火が広がります。エメラルドビーチから望むロケーションは格別です。