リビングでの何気ないおしゃべり、誰かと囲んだ食卓、初対面なのに気づけば夜更けまで続いた話。家守さん、居合わせた会員さん、シェアハウスの住民さん——人との会話がいちばんの思い出になったと語られた家を集めました。
居合わせた会員さんと初対面のままリビングでお茶会が始まり、気づけば4時間半話し込んだ、という声も。震災伝承館や猫の島・田代島を訪ね、まちの歩んだ時間に触れられます。
会員さんとリビングでの会話が弾みます。教えてもらった地元の飲み屋で味わう新鮮な魚も格別です。
めがね・漆器・刃物・和紙と、伝統工芸が今も生きている町。元学校の先生という家守さん。居合わせた会員さんとの宴も自然に生まれます。
古い町並みと宮川朝市まで徒歩10分。家守さんとお酒を酌み交わし、手作りのごはんをいただいた、という声が続きます。
元市役所職員で現在はリアル&オンラインで行う体験型研修のファシリテーターをしているオーナー兼家守さん。早期退職して起業したり、静岡市の地域活動にも詳しいので、興味があればぜひ相談してみてください。生しらすと、窓から望む富士山も名物です。
「お話したい」と伝えたら家守さんが夜のご飯会を開いてくれ、宿泊者みんなでおかずを持ち寄る晩餐会になった、という滞在記が印象的。伏見稲荷や酒蔵はもちろん、奈良・大阪へのアクセスも良好です。
大正ロマンの洋館が並び、関門海峡を船が行き交う港町。初日から家守さんと一緒にまちを歩き、おすすめの店を教わり、門司港で暮らす人たちとの交流にまでつながった、という声が寄せられています。
名物のだご汁や採れたての野菜、手作りのジャムをごちそうになった話が繰り返し登場する拠点。会員さんとの会話も弾みます。貸自転車で八女の伝統的建造物群や中央大茶園まで巡れます。
シェアハウスの住民さんと話し、住人ならではの情報を教わる——そんな日常に混ぜてもらえる家です。徒歩圏の蒸し湯や共同浴場に通う、別府らしい暮らしが待っています。
家守さんご一家と猫が迎えてくれる家。島野菜を使ったお母さんの手料理を朝夕に頼むことができ、食卓が交流の中心になります。青の洞窟やダイビングスポットが点在する西海岸のリゾートエリアです。