仕事を終えて、上着を羽織って、歩いて数分。館内に温泉がある家と、玄関を出てすぐ名湯にたどり着く家を集めました。日帰り温泉は「行く」ものではなく「通う」もの。湯冷めしないうちに布団に入れる贅沢を、ADDressの暮らしで。
道後・有馬と並ぶ日本三古泉のひとつ。共同浴場「さはこの湯」までは徒歩30秒、玄関を出た目の前に300円で入れる源泉掛け流しが待っています。鶴の足湯や温泉神社も歩いてすぐ、徒歩1分には家守が営むダイニングバーも。
地下1,600mから汲み上げた関東屈指の濃い湯「阿字ヶ浦温泉のぞみ」まで徒歩7分。家守に声をかければ割引券がもらえます。海は徒歩5分、春のネモフィラと秋のコキアで知られるひたち海浜公園も近くです。
「下野の薬湯」と呼ばれた板室温泉が館内に併設。源泉を持ち、掛け流しの湯にいつでも入れます。那須連山の登山口に近く、黒磯のカフェやアートスポットへも足をのばせる、地域と交わる暮らせるゲストハウスです。
2種類の源泉が楽しめる「弘法の里湯」と、将棋の対局地として名高い「元湯 陣屋」がどちらも徒歩7分。新宿から1時間の好立地で、丹沢・弘法山のハイキング帰りにそのまま湯へ向かえます。
廃旅館をリノベーションした宿から、地元の共同浴場「宿場の湯」まで徒歩4分。かぐらスキー場田代ステーションは徒歩7分で、滑って浸かって働く冬が成立します。夏は平標山のトレッキング拠点に。
館内に温泉を併設し、15:00〜23:00はいつでも入り放題。浴室は温泉のみという振り切った造りです。北アルプスを望むBARで地酒や地ビールも味わえ、八方ゴンドラリフト乗り場までは徒歩11分。
下賀茂温泉の温泉街に建ち、家に温泉を併設。好きなときに湯船に浸かれます。そばを青野川が流れ、春は菜の花と桜、夏はひまわりが咲く名所や温泉メロンの産地も近く、海も山も川もそろった南伊豆の田舎暮らしをまるごと体験できます。
日帰り温泉「石廊館」まで徒歩1分、「銀の湯会館」まで徒歩3分。スーパーもコンビニも道の駅も徒歩3分圏内という暮らしやすさで、仕事終わりの温泉はしごが日課になります。ダイニングにはマッサージチェアも。
1100年の歴史をもつ日本有数の湯治場まで徒歩4分。加水・加温・循環なしの源泉掛け流しで、飲泉もできるpH9.9の名湯です。古民家をリノベした静かな一軒家で、心身を整える長期滞在に向いています。
家に源泉かけ流しの湯を併設し、さらに徒歩5分で別府八湯のひとつ鉄輪の温泉街へ。地元の人が通う共同浴場が多く、「どこから来たの」と声をかけられる距離感。地獄めぐりや地獄蒸し料理も徒歩圏です。
別荘地に建つ家の岩風呂に温泉を併設。バルブをひねればいつでも湯が出ます。霧島神宮や高千穂牧場が近く、夜は満天の星。足を伸ばして湯に浸かる時間が、そのまま一日の締めくくりになります。
隣接する温泉施設「元湯・打込湯」を併設。入浴券が滞在日数分だけ家守から手渡されます。薩摩藩直営だった「元湯」と大衆湯「打込湯」の二種類を味わえ、物件内に風呂がないぶん温泉が日常になります。