参加者募集中 法人または個人エントリーも可
📅2026年7月10日(金)まで(1次募集)

静岡で、もうひとつの 仕事と暮らしを。

首都圏ビジネスパーソンが、静岡に踏み出す1泊2日。
二地域居住 × 越境プログラムで、社員のウェルビーイングを高め、第二の居場所(副業・協業先)に繋げ、本業へ還元するアイデアと関係性を探求する。

主催静岡市二地域居住促進コンソーシアム
運営株式会社アドレス
募集枠15社(先着)
実施期間2026年7月〜2027年1月
01 / PURPOSE

働くこと、生きることに、
前向きになる「越境」体験を。

企業に所属する社員が地域活動や地域副業先候補を見つけることで、働くことや生きることへの前向きな意識を醸成し、個々のウェルビーイングの向上を促進。地域で得た知見や実践的なスキルを所属企業の本業へ還元することで、業務の質や視点の広がりに効果的な影響を創出します。

Wellbeing

個人のウェルビーイング向上

地域での体験が、社員一人ひとりの働き方と生き方への前向きな意識を育てます。

Bridging

地域 × 本業の越境

地域で得た知見・スキルを所属企業の本業に還元し、業務の質と視点を広げます。

Shizuoka

静岡を、もうひとつの拠点に

ADDress拠点を活用し、二地域居住の入り口を体験。継続的な関わりへつなげます。

02 / TARGET

対象者

首都圏に本社・支店のある企業に属する社員

企業規模・業種は問いません
15 COMPANIES

人事・人材開発

社員のキャリア自律やリスキリング、ウェルビーイング施策を検討する人事部門。

事業開発・新規事業

地域・地方創生領域で新規事業や副業マッチングを構想する事業部門。

経営企画・サステナ

サステナビリティ、社員の越境学習、二地域居住等を施策化したい経営層。

03 / PROGRAM

プログラム構成

初回参加者は3回1式の研修プログラムの後、任意でリピータープログラムに参加、最後に全員参加対象のオンライン報告会にご参加いただきます。

01
INITIAL
必須

初回プログラム

対象:参加者全員 / 3回1式(オンライン2回 + 現地1回)

オリエンテーション → 1泊2日の現地研修 → 事後研修 → アンケート

02
REPEATER
任意

リピーター現地研修

対象:任意参加 / 自由形式・各自で日程設定

1泊2日の現地研修で、地域活動/副業マッチングの実践フェーズへ。

03
SHOWCASE
必須

オンライン成果発表会

対象:参加者全員 / 1回(年度末)

プログラムを通した活動を発表・共有し、関係性を持続させます。

初回プログラムの流れ(4ステップ)

1
DAY 1 / ONLINE

オリエンテーション

講師・静岡市・副業候補企業の紹介、地域副業/起業のディスカッション。

2
DAY 2-3 / ON-SITE

1泊2日 現地研修

ADDress拠点に滞在。市内企業視察、地域活動、副業先現地調査。

3
DAY 4 / ONLINE

事後研修

感想・意見交換と「今後のアクション」の発表。

4
AFTER / SURVEY

オンラインアンケート

体験内容を評価し、次のリピーター現地研修へ。

04 / HIGHLIGHTS

プログラムの見どころ

座学だけでは生まれない、地域との出会いと関係性。1泊2日の現地体験で、これからの「働く」を更新する4つの仕掛け。

MOCHIMUNE

用宗(もちむね)

ADDress 用宗B邸
首都圏からのアクセス・最寄駅:JR用宗駅
※東京駅から新幹線含む1時間半
地域のキーワード漁港・クラフトビール醸造所・温泉・新しい商店街文化
エリアの特徴海と港町の暮らし。リブランディングが進む人気エリア
KAMBARA

蒲原(かんばら)

ADDress 蒲原B邸/C邸
首都圏からのアクセス・最寄駅:JR新蒲原駅または蒲原駅
※東京駅から新幹線含む1時間半
地域のキーワード旧東海道宿場町・町家リノベ・地場産業・ローカル経営者
エリアの特徴歴史ある宿場町。スモールビジネスとの接点が豊富
WALKING TOUR / MOCHIMUNE & KANBARA

用宗・蒲原まちあるきツアー

地域のコミュニティ・マネジャー(ADDress拠点の家守さん)が案内する2時間。漁港・クラフトビール醸造所・リノベ商店街など、地域経営者と直接出会いながら歩く。
  • 用宗漁港・お魚天国で港町の生業を体感
  • クラフトビール醸造所でリブランディング事例を聞く
  • リノベ商店街で移住者・新店舗の店主と対話
FIELD VISIT / SECONDMENT

副業先 現地調査

市内企業の経営課題を現地でヒアリング。越境×副業のフィットを、現地で見極める3つのパターン。
  • DX推進:AI・自動化ツール導入、業務システム構築
  • Webマーケティング:SEO・SNS・LP改善のノウハウ
  • セールス推進:クライアント紹介、トーク改善
AREAS / MULTIPLE BASES

3エリアのADDress拠点

海・宿場町・閑静な住まい。エリアの違いを体感しながら、自分に合う「もうひとつの拠点」のイメージを持ち帰る。
🏠 住まいのサブスク「ADDress」とは?
COMMUNICATION / ALWAYS-ON

Slackでつながり続ける運用

参加者・運営・受入企業・地域関係者がSlackチャンネルで常時つながる。プログラム期間後も、関係づくりが止まらない。
  • 参加者と運営の連絡をSlackに一本化
  • 受入企業・地域のキーパーソンも随時招待
  • プログラム後の継続関与・副業マッチングの入口

※業務上の制限等でSlackがどうしても使えない場合は、事務局および他の参加者や受入企業とのやりとりはメールとなります。

05 / FACULTY

講師

参加者の越境を伴走する、第一線のゲスト講師。

太田 直樹
Naoki Ota

太田 直樹

株式会社New Stories代表/内閣官房参与(DX担当)
オンライン登壇

地域・企業・行政など多様な主体とともに、これからの暮らしや社会につながる事業づくりに取り組む。ボストン コンサルティング グループでは、アジア地域のテレコム・メディア・テクノロジー分野を統括。2015年から2017年まで総務大臣補佐官を務め、地方活性化やデジタル技術の社会実装に関する政策に携わった。2018年にNew Storiesを創業し、地域を舞台とした事業開発や共創プロジェクトを支援。2025年12月より内閣官房参与としてDX分野を担当。株式会社アドレス社外取締役。

原田 未来
Mirai Harada

原田 未来

一般社団法人越境イニシアチブ代表理事/株式会社ローンディール創業者
現地参加

企業や組織の枠を越えて人が学び、挑戦する「越境」の社会実装に取り組む。株式会社ラクーン、株式会社カカクコムで事業開発などを経験した後、2015年に株式会社ローンディールを創業。企業に所属したまま他社で実務経験を積む「レンタル移籍」を事業化し、大企業や官公庁における人材育成や新規事業創出を支援してきた。2025年に同社代表を退任し、一般社団法人越境イニシアチブを設立、代表理事に就任。経済産業省や経団連の委員なども務め、組織や領域を越えた人材の循環を推進している。立教大学文学部卒、大学院大学至善館修了(MBA)。

佐別当 隆志
Takashi Sabetto

佐別当 隆志

株式会社アドレス 代表取締役社長 / 本プログラム 総合プロデューサー
主催・伴走

2000年 株式会社ガイアックス入社。広報・事業開発を経て、2016年 一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。2017年 内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命、総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員にも就任。2018年 多拠点生活サービスのプラットフォームを展開する株式会社アドレスを設立、代表取締役社長。

06 / FEE & SCHEDULE

参加費・補助とスケジュール

参加費
無料
交通費補助
¥20,000(税込) / 名
宿泊費補助
ADDress
チケット 2枚
ANNUAL / SCHEDULE

年間スケジュール(2026年度)

6月
参加者募集
参加者ヒアリング(個別オンライン面談)
7月
参加者募集
参加者ヒアリング(個別オンライン面談)
8月
初回プログラム第1回開催
9月
初回プログラム第2回開催
10月
初回プログラム第3回開催
11月
リピーター現地研修
12月
リピーター現地研修
1月
オンライン成果発表会

※初回プログラムは全3回開催。

07 / FAQ

よくあるご質問

1社あたり何名まで参加できますか?
特に制限は設けていませんが、宿泊滞在施設の収容数に限りがあるため、原則1社最大3名程度を想定しています。ご希望に応じて個別にご相談ください。
副業先候補の企業はどのように決定するのですか?
参加者ヒアリング(個別オンライン面談)にて参加者の希望を聞いた上で、事務局が最終的にマッチングを行い決定します。
業種・規模に制限はありますか?
首都圏に本社・支店のある企業であれば、業種・規模を問わずご参加いただけます。スタートアップ、大企業、自治体・教育機関等の幅広いご参加を想定しています。
現地研修の日程は選べますか?
初回プログラムは年3回(8月/9月/10月)開催し、参加者の希望と受入企業の状況を踏まえて事務局が最終的にマッチングします。リピーター現地研修は受入企業と調整の上、各自で日程を決めていただきます。
最終的にプログラム後に副業先を決める必要はありますか?
必須ではありません。ただし、今回のプロジェクトの目的が副業先候補の現地調査となりますので、いずれかの企業への視察(初回プログラムの参加)は必須となります。
新幹線・宿泊以外の費用はかかりますか?
市内の電車・バス・タクシーの移動費、食費やお土産代といった消耗品は各自ご負担となります。交通補助費として参加者1名あたり一律20,000円と宿泊補助費としてADDressチケット2枚分を付与します(※ADDress会員登録が必要です)。
申し込み後の流れは?
エントリーフォーム送信 → 運営から個別ご連絡(副業先候補ヒアリング) → 参加者選定 → 初回プログラムスタート、という流れです。
08 / ENTRY

参加者募集! (法人または個人エントリーも可)

2026年度プログラムへのエントリーを受け付けています。ご質問・個別相談も大歓迎です。事務局よりご連絡いたします。

エントリーフォームへ ▶ 事務局に問い合わせる ※ 1次募集:2026年7月10日(金)まで